2009年4月20日月曜日

釣りに行きタイ

先週末、先々週末と釣りに行けんかった・・・。2週間続けて無釣行というは久しぶりだ。子供たちが自活し始めて犬しかいなくなった上さんのお相手と、仕事が変わってやたらと忙しいのと二重苦。ま、金がないから節約にはなるが。マダイのノッコミが気になってしょうがないが、ムラがあるというか、デカイのも上がるが数が伸びないで、イマイチの様子。新潟は釣れまくっているみたいだから一度行ってみたい。GWにでもと思うが、道路がメチャ込みしそうだし、金はさらにかかるし、でまだまだ先かな。千葉の大原も同じだし。やっぱり近場かな。今週末には行くぞ、マダイのキロオーバー。

2009年4月6日月曜日

楽しい日曜、波乱の週明け


2009年4月6日(日)

喜平治丸 8号船
沖の瀬→洲崎沖 100m-170m
曇り 風多少 波2m後凪 長潮

ヤリイカ 23杯 胴長25cm-35cm
スルメイカ 1杯 胴長25cm

BJSヤリイカ乗り調子165+B
電動丸1000SP PE4号
ブランコ11cm 7本 古い自作と新品Vidro

土曜は仕事。やればやるほど出口が見えず、暗澹たる気分。気持ちのリセットと来客もてなしにヤリイカ釣行。本日のテーマは新旧ヤリヅノの違いの確認。沖の瀬で開始。まずはお古。サワリやノリはまずまず。が、巻上げ中にバラす。何度も。周りはポツポツ取り込んでいるが、こちらは全く駄目。スルメ1杯のみでヤリはゼロ。ノリも遠のき10時半ごろ洲崎に。こりゃーダメだと移動中に新品に交換。結構釣った両隣は別の自作品に交換の模様。

やはり新品はノリが良い。ほとんどの投入で当たる。巻上げ中のバラシも3回に1回程度か。ノリ渋り模様の両隣を尻目に順調に取り込み、追い抜いたろう。型も良い。良型のダブルを取り込んだときに気付いたのがアワセの必要性。ともにがっちり口元の足数本に針掛りしている。これまでシャクリ時の重さだけでノリを感じていたが、どうもそれでは遅くて足先にしか針掛りしていなかったのでは、と。だから巻上げ中にバレる。苦手なマルイカと同じく、ヤリイカもポーズ時に竿先のフケやモタレでしっかりアワセシャクルのが良いのか。意識してアワセ、順調に追加。ラストの流しでは良型4点掛け達成。

古い3号船もそうだったが、8号船はなおのこと喜平治丸は手入れが行き届いていてきれいだ。座席周りやデッキ、トイレまでピカピカ、タモや添え木、タル等道具類も整理整頓されていて気持ち良い。毎日の釣行後清掃を相当しっかりやらないとこうはならないだろう、とくにイカ船は。船の釣果は2隻で2-60。1ケタも多くばらつきが相当ありとてもノリノリとはいえなかった様子。後半の巻き返しだけで24杯は大満足。大女将のラーメンも今日はひときわうまい。

久しぶりに自分でイカさばき。客人もヤリイカ丼とスルメ沖干しに満足の様子。帰宅すると、クロベエが噛んだと。明日医者に見せねば。上さんは便に血そのものしか出ず下腹部がひどく痛んで仕事も休んだと。こちらも明日医者だ。朝2時半、痛みに昏倒しているので、起き出し救急に行くべく北里に電話。救急車呼んで大和に行けと。そうこうしているうちに痛みが和らいだので今のうちに寝る、と上さん。ところが、今度は異変を感じたマーガリンが不安で吠えたてる。結局、寝れず・・・。今後を暗示するかのような週明けだ。

2009年3月29日日曜日

スチームクリナー&高圧洗浄機

来客あり。タイから上さんの友人一家で三人、しばらく泊まらせている。駐在中の帰国時に苦労したから、とのたまうがどうみても話し相手がたくさんできて一番はしゃいでいる。まぁいいか。イカ丼を喰わせてやりたいから行って来いと。ったく、ついこの間までイカはもういらんとのたもうていたのに、勝手なもんだ。がこちらも好都合。昨夜、上州屋で11cmと14cmの既製品新品を購入。お古のイカヅノにコーティングを施し、新品とどれだけ違うか試してみよう。早寝し、朝4時15分に起床。早速波風チェック。ガーン、洲崎・大島は10m近い風。夜中は無風だったのに2時頃からどんどん強くなっている。船は出るだろうが、ろくなことはなかろう、と断念。

ジャパネットでスチームクリーナーと高圧洗浄機がセットで安売りしていた。こういう時に仕入れておかなきゃと発注したものが先日届いた。釣行転じて清掃。空いた次男Kの部屋でスチームクリーナーの試運転。床、窓、壁、とみるみる汚れが落ちる。調子に乗っていると、ヘッドを二階窓から落としてしまった。ブラシとの接続部が早くも破損、とほほ。ベランダのコケを高圧洗浄機で飛ばす。これもおもしろく落ちる。この際にと、窓や外壁も。ついでに1階窓、シャッター、壁、フェンス、敷地ブロックと次々汚れを飛ばす。ブラシや雑巾でゴシゴシやるよりはるかに早く、楽で、きれいに。来週は、ガレージ清掃か、ヤリイカ釣りか・・・。

2009年3月23日月曜日

あれから25年

三連休最後の22日(日)、二男Kの引越。大学近くのアパートへ。これで我が家には上さんと犬2匹。25年経ってまた二人だけになった。早かったような遅かったような、平凡なような波乱万丈なような、感慨深い。

今日23日(月)、長男Tから電話。大学卒業資格が取れず、内定も取り消しが決定、と。やっぱりな。講師がどうの大学がどうのと泣き喚く。あぁ、1年前と、いやもう十数年、この点だけが変わらない。本性はとても良い奴だ。俺よりもはるかに心底がやさしく、情に熱い。とりたてて悪さをするわけでもない。だが、唯一、自己中心的な考え方と言動がすべてを壊している。自らを棚上げし、表面的・二次的な事象を捉えて全て周囲のせいにする、もはや思考上の癖ともいうべきそれこそが本質的な問題であり、結果自らを不幸にしていることに気付かない。自らの非を素直に認めて反省し、謝り、自らを変えていくことを自覚すべし。そうでなければいつまでも何をやっても事態は変わるまい。自らを変えさえすれば、またたくまに好転しどんどん成長するだろう。

そんな兄貴を見てきたからか、二男Kは対照的。周囲の言動をよく観察し、自分なりによく考えた上で自らの言動を御す。総じてそつがない。だが、唯一、情に浅く心底が冷たい。見るべきところなしと見なすやいなや、たちどころにばっさり切り捨てる。いずれそれが自らに跳ね返ってくる事態に陥るだろう。およそどんな人であれ見るべきところがあり、それをいかに見出し活かすか、それが結局は自らを助けることをわきまえるべし。そうすればより良い人生になるだろう。

俺にも自らの課題がある。仕事上もこれまで断り避けてきた難題に取り組まざるを得なくなろう。俺が息子たちにしてやれることももう多くはない。いずれも、これからは自らで気づき、もがいて、克服していくしかない。時間も多く、可能性も高く、希望も持てる。がんばれ、息子たちよ。