2026年6月13日土曜日

大タイの引きは気持ち良い

黒いのでオスかな
2026年6月12日(金) 中潮
育丸チャーター船 右舷トモ1番(左2、右2の大名釣り) 
5:30出港 12:30納竿 12:50帰港 
剣崎沖 水深45~55m 
波0.5m はれ 北のち南の風0~1m 

マダイ 2匹 40~65cm  
マアジ 18匹 20~30cm 
船中 マダイ4匹
育丸Webから

朝からマダイ2匹が右舷ミヨシに集中していた。左舷も右舷トモのジャックもエサ取りに悩まされるがアタリがない。「もうすぐ潮止まりだから流れが変わるかもよ」と船長が言う。まもなくしてマダイの魚信。1キロほどの捌きやすくおいしいサイズ。さらにしばらくして、強い引き込みにドラグが鳴る。5m以上引き出されるので徐々にドラグを締めつつ、間合いを詰めながらやりとりを楽しむ。3号ハリスなので無理は禁物。4、5回もドラグを滑らせたのは5kgほどの大物だ。これを捌くのは大変、白子や玉子もうまく調理できるか不安。居酒屋Sに差し上げよう。

このサイズは楽だ
久しぶりに捌いてみよう
2時間ほどでマダイを終了。泳がせ釣りにポイント移動。マアジを釣って、それをエサに青物や根魚を狙う。エサにするには大きすぎる良型もあがりお土産に。小振りなマアジを底付近で泳がせる。もぞもぞとした魚信にヒラメかと待つがなかなか食い込まない。思い切ってアワセてみると、掛けたのは地球。どうやらブロックが敷いてあり、砂場と思った底は海藻で、ブロックに引っかかるらしい。オモリと仕掛け2個を消費しただけで、大型ハモノは釣れず。中層で青物を狙っていた釣り仲間には数少ないアタリもあったものの取込めず船中不発。

良い凪ぎに船団集結
コマセマダイにビシアジ、泳がせ釣りのセットとなると道具立てが多くて重い。乗船時にタックルバッグの肩紐が切れた。傷んでほつれ始めていたので前日釣具店でバッグも見ていたのだが購入は先送りした。幸先悪くバッグを両手で抱えて乗り込んだが、こういう日は逆に良いこともあるかもしれないと思い直す。久しぶりの大タイが応えてくれた。洗濯と釣具清掃も済ませてアジだけ捌くと疲労困憊。深く眠れてやっぱり釣りは良い。

マダイと泳がせ:ダイワ極鋭中深場73 H270 + シマノフォースマスター3000 PE5号
マダイ:天秤50cm、プラビシ100号、クッション1m、テーパー5号+3号10m1本針
泳がせ:胴付ハリス7号1m、オモリ120号
ビシアジ:シマノスルメイカ直結120+B + シマノフォースマスター2000 PE3号
天秤30cm、カナビシ130号、クッション20cm、2m2号2本針

2026年5月8日金曜日

狙いはマダイでもイサキでもなく・・・

 2026年5月7日(木) 中潮

育丸ゆうま船
タックル越しに朝靄漂う内房を望む

左舷ミヨシ1番(左3、右2) 
5:30出港 12:30納竿 12:50帰港 
剣崎沖 水深35~45m 
波0.5m 曇り 北のち南の風0~1m 

マダイ 0匹  
イサキ 15匹 23~28cm 
船中 マダイ1匹

このブログによれば1年ぶりのマダイ釣行。この時期は、マダイが浅瀬に乗り込んできて産卵する、通称乗っ込みと呼ばれる時期で、大型マダイが浅場で釣れる。剣崎沖はその一級ポイントだ。

とは言え、マダイに喰わせるのはそう簡単ではない。そもそも12mもの長い仕掛けを扱うのは容易ではない。かつては淡々と扱えたものだが、久しぶりのこの日は一投目から手前祭りで仕掛けをお釈迦にするていたらく。苦笑いしながら仕掛け交換。

序盤に右舷ミヨシで1.5キロほどの黒々したオスの乗っ込みマダイが釣れた。だが、結局この日この船でのマダイ釣果はそれのみ。ジャックには、いや左舷には、マダイはノーヒットに終わった。
土産は充分

アタリがないので船長がお土産を釣らせてくれたのだろう。タナ指示10mというポイントで型の良いイサキが釣れた。すかさず長いマダイ仕掛けを短いイサキ用に交換。イサキのタナは18~22mと読んで探る。すぐさまダブルヒット。3本ばりの1本が切られている。2号ハリスを切るイサキはなかなか良型だ。魚信のないマダイでまったり眠気を催す状況から、ほぼ入れ食い状態のイサキで、釣り仲間の活性も上がる。ほんの30分ほどで、15匹を確保。今日はイサキ釣りだったか・・・。

子供たちに訪ねると、いつも引き取るという。新鮮な魚を好むようになったのは、幼児期に魚を与えていた亡妻のおかげか、青年期に釣り魚を捌いて喰わせたジャックの手柄か。ともあれ、長男T宅にイサキ全てを贈呈。分け前を取りに来た次男Kが捌きを担わされる構図に。刺身とナメロウにして皆でペロリと平らげたらしい。二カ所を配り走らなくてすむので、こちらも助かる。

釣りバカ会は来月もマダイ狙いで、日程決定。さて次回こそは本命が釣れるか・・・。釣れれば嬉しくまた釣りに行く。釣れなければ悔しくそれでも釣りに行く。この構図を一番甘受しているのは船宿だ。

シマノBJSミヨシ40-255+B + シマノ600DH PE2号
天秤50cm、プラビシ100号、クッション1.5m仕掛けにより1m追加
マダイ 3号12~10m1~2本針8号
イサキ 2号3m3本針

2026年2月21日土曜日

シンプルな朱印

伊勢神宮と同様、箱根三神社の朱印は皆シンプル。箱根園を起点に、15000歩歩いて3社を巡る。足痛むが心晴れやか。

箱根三神社その3 箱根神社

いつも賑わっています