2026年11月1日日曜日

アジの泳がせ

2026年10月30日(金)釣行 中潮
育丸 右舷ミヨシ1番(右3、左3)
6:30出港 13:20納竿 13:45帰港
剣崎沖 水深30-90m 波1~2m
晴れ時々曇り 東のち南の風1~5m

カンパチ 1匹 50cm
マダイ 20匹 20~40cm

小アジを釣って、それをエサとして泳がせ、ワラサなどの青物を狙う。よくあるのがエサのアジ釣りに苦戦して時間を消耗すること。この日は順調にダブルを連発して、開始後小1時間ほどで船中全員が充分な数を確保できた。

泳がせに転じてほどなく。小刻みな前アタリから大きく竿が引き込まれた。すかさず大きくあわせる。締め気味のドラグだが引き出される。太ハリスなので切られる恐れは少ない。さらにドラグをきつく閉めて一気に巻上げる。タモに収まったのは、ショゴと呼ばれるカンパチの幼魚。小型とはいえさすがカンパチ、引きは強かった。それでも、もう少し成長してから会いたかったなぁ・・・。

この日の釣りは実質ここまで。沖上りまでヒットなし。船長はあちこちの実績ポイントを探ってくれ、右舷トモでは3匹のワラサが釣れたが、こちらには廻ってこず。左右の胴の間ではノーヒットだった。魚は船の前後から忍び寄るように回遊するのかもしれない・・・。

ワラサがなくて残念だったが、ショゴとアジでなんとかなるだろう。有楽町の居酒屋Mに持込。翌31日に飲み仲間5人で飲む。前回参加できなかった人達も喜んでもらえたようだ。釣りにせよ、飲みにせよ、楽しい時間を過ごせるのが何よりハッピーなことだ。

泳がせ ダイワ中深場73-205 + シマノフォースマスター3000SP PE5号
    胴付き幹糸18号ハリス16号1m
ビシアジ シマノスルメ直結+B + シマノフォースマスター2000SP PE3号
     天秤50cm 130号ビシ中錘20号 50cmクッション 2号2m2本針

2026年10月17日土曜日

持込居酒屋発見

黄金アジ40匹

2026年10月9日(金)釣行 大潮
関義丸 8号船 左舷ミヨシ5番(左10、右10)
7:15出港 13:00納竿 13:15帰港
走水沖 水深40-50m 波0.5m
晴れ 北北東の風2-3m
マアジ 40匹 25-35cm
船中 15-58匹

子供達に15匹贈呈
このブログによれば、関義丸に乗るのは12年ぶり。一回りしても宿の女将は若く綺麗なままだ。「スタンプ帳は?」と聞かれて「12年ぶりだから・・・」と応じると店内待機の常連客に笑いを誘った。その人と隣合わせで会話しながら一日楽しい釣行になった。初めの10分ほど魚信がなかったが、船長も慎重にポイントを見極め、コマセが効き始めるとほぼ入れ食い状態に。血液サラサラ薬を飲んでいたので、釣り針を指に軽く引っかけただけでも、止血に時間がかかる。そういうときほど魚の活性も高く、釣り道具を血に染めながらも手返しを中断できない。楽しい釣り人のサガだ。

プロの調理で酒が進む
魚を持ち込んでいた門前仲町の居酒屋Tが閉店して久しい。有楽町の居酒屋Mが持込可能と知り、初めてお願いしてみた。刺身、タタキ、ナメロウの大皿に加えて、フライと塩焼きも出してくれる味三昧フルコース。これで調理代一人1000円はありがたい。立ち飲みKで知り合った飲み仲間も集ってくれた。アジや刺身にはうるさい面々も納得。調理人の腕も良いが、やはり走水沖の黄金アジ、材料の良さを本人も絶賛していた。調理の制約はあるが様々な魚を受け付けるという。次はマダイかヒラメかタチウオか、それとも好きなスルメやヤリイカにしようか・・・。このところゴルフに傾いていたが、俄然釣りの楽しみも復活しそうだ。

ダイワ中深場73-H205 + シマノフォースマスター2000 PE3号
ビシ130号+20号増し錘 天秤50cm クッション50cm 1.5-2号2m2本針