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2019年6月23日日曜日

梅雨はイサキ

嬉しい3匹1荷
2019年6月22日(土)中潮
育丸 左舷トモ(左3、右3)
5:30出港 10:00沖上り 10:30帰港
剣崎沖 水深20m、90m 波0.5m
曇り時々雨 東の風1-2m

イサキ 19匹 20-25cm
マアジ 19匹 25-35cm

6月上旬の定例会が悪天キャンセル。この日の釣行に。曇天だが風雨なく、梅雨時が旬のイサキ狙い。出港時間と同時に剣崎の釣り船は全力疾走。根が狭いので、良ポジションを競って接近戦。良い位置につけたのだろう、一投目からイサキが釣れ上がる。型は大きくないが、3点掛けも含めて釣りを楽しむ。7時半頃になるとイサキも満腹になり、かつ潮がかっ飛び状態になって、難しい。早めに見切りをつけて8時にアジへ転戦。

ここでも一投目から大アジの小気味良いアタリ。以降、空振りなしで釣れ続ける。サバに攻められてバラしも生じるので、アカタンを外して銀針だけに。それでもアジは食いついてくる。十分な釣果を得て10時に早上り。5月と併せて連続早上りで定例仕立て会絶好調。

遠回りなのだが、時間があるので次男K一家に立ち寄って、裾分け。ナメロウに凝る孫娘の喜ぶ顔が嬉しい。残りは銀座の居酒屋に贈呈。ゆっくり入浴・タックル掃除後、再訪。イサキとアジを、刺身・タタキ、塩焼き、特製タレ南蛮、煮物、揚げ物で堪能。至極の一日になった。

イサキ:ライトマスター + シマノ1000SP PE2号
天秤30cm プラビシ60号 クッション30cm 1.7号3本針

マアジ:ダイワ中深場73-H205 + シマノフォースマスター2000 PE3号
天秤30cm カナビシ130号 クッション30cm 2号2本針

2014年6月29日日曜日

梅雨空と夏空

2014年6月29日(土)釣行 中潮
主役は一番手前のイサキ
だが、40cmの大アジにかすむ
瀬戸丸18号船 左舷ミヨシ3番(左7、右7)
5:30出港 12:20納竿 12:40帰港
剣埼沖水深30m 波0.5m
小雨後晴れ 北西後南南西の風0-4m

イサキ 1匹 20cm
マアジ 11匹 20-40cm
ウマヅラ 1匹 30cm
カワハギ 1匹 23cm

「イサキはいらん」と言われて3年。今期も南房、外房の他、剣埼でも好調な様子。禁止するお上もいなくなり、3年ぶりに狙ってみる。小雨の中ピンポイントの釣り場に10艘ほどが、まさに肩を寄せ合うように船団を形成。一投目からアタリがあるがアジ。次もまたアジ。むむっ、イサキに喰わせるのは難しい。船中でもそれほど連れていない。アジも喰わなくなりまったりな序盤。

八景の船が船団に加わってしばらくした頃だから9時前後か、ポツポツと船中でイサキが釣れ出した。なんとか食わそうとするのだが、なぜかウマヅラやカワハギが釣れる。むむっ、イサキに喰わせるのは難しい。ひときわ大きな引き込みをみせて期待したが、やっぱりアジ。これは大きい。シャクリのピッチやストロークをあれこれ試して、ようやくポチンとイサキ。それらしきアタリが2度3度あったが、巻き上げ中にバラす…。

終盤は船中で沈黙。10時ごろから晴れあがり、すっかり夏の空。暑い。レインウェアの上を脱ぎ、しばらくして下も脱ぐ。Tシャツ・海パンは夏仕様だが、長靴だけ妙に浮いている。昨年キハダを釣らせてくれた中乗りさんとメジ・カツオ談義。カツオはともかく、今期もメジは定置網に入ってきていると。期待が膨らむ。結局イサキは1匹しか釣れなかったが、梅雨空と夏空を一度に楽しみ、気分爽快。

美咲ライトマスター180 + 幻風 PE1号
プラビシL40号 天秤30cm クッション30cm 1.5-1.75号3-3.5mウィリー3本針

2011年3月27日日曜日

さすが船宿仕掛け

出船準備中の竜一丸
2011年3月27日(日) 小潮
竜一丸
波佐間沖 水深50m 波1m
曇りのち晴れ 北北東の風10-6m

イサキ 21匹 25-35cm

ヤリイカが爆釣中なのだが禁止令が解けない。ならばと3月から解禁になった洲崎のイサキへ。梅雨頃湾内のイサキは何度か釣行したが、型も数もよさそうな南房総は初チャレ。早川丸が予約一杯だったので、ネットであれこれ調べて竜一丸に初釣行。満船16名が乗り込む右舷小型船の胴間(ミヨシ4番)。納まるはずの北風が納まらず波しぶきを浴びながら洲崎灯台を廻る。

良型イサキ♪
ガガッギューンと開始早々から強い引きを堪能。30cm前後の良型が嬉しい。あれよあれよとツ抜けは早かった。船宿仕掛けがお釈迦になり、これでもいけるだろうと市販のウィリー仕掛けにスイッチ。以降アタリが遠のく。ポツンポツンと喰いはするのだが、あきらかに序盤の勢いがない。クッションを変えたり、タナをずらしたり、シャクリのピッチを変えたり、あれやこれやと試みるが、ペースはあがらない。2時間ほど悪戦苦闘した終盤、あがきを断念、船宿仕掛けを追加購入。ペースを取り戻し、合計21匹で沖上がり。船中5-56。船宿仕掛けの強さを痛感。

中盤のあがきにやや不本意な数だがと思いながら釣果メール。「(そんなに)いらん!」と上さん、これでも多いらしい。…ちょうどバランス取れているということか。

マイロッド1マイリール1 PE3号
プラビシFL60号、天秤70cm、クッション30cm-1m、1.5号2.5-3.5m3本針、空針とウィリー

2009年6月21日日曜日

ウリンボと良形カサゴ

2009年6月20日(土) 中潮

忠彦丸 LTイサキ 第3忠彦丸
剣崎沖 20m 
晴れ 微風 凪

BJSライトゲーム64 155I+B18
ABU5500 PE3号
三咲ライトマスター II180
ABU 左巻き PE1.5号
探検丸 サニービシ40号
ウィリー1.5号~1.75号 3~4本針

イサキ 18cm 1匹
カサゴ 28cm 1匹
マアジ 30cm 2本

剣崎か久里浜まで行くつもりだったが、めずらしく寝坊した。小柴の三喜丸はこの日仕立てのみ。八景の忠彦丸へ。快晴・凪とあってイサキは2艘、ともに満席。前回潮上ミヨシに懲りたので左舷胴の間に。

渋くて厳しい。お土産用のマアジを釣っている最中に、良型のカサゴをゲット。これはうれしい。が、結局それだけ。イサキはウリンボを1匹掛けただけ。左舷トモ寄りで数匹取り込んでいたが、ミヨシよりは全く釣れていなかった様子。探検丸の反応は出ている。接近戦の一之瀬丸右舷ミヨシの人がうまい。当たり棚に集中的にコマセ撒きポツポツかけている。真似るがダメ。仕掛けも違うのか、さらに細いものが必要かもしれない。ラインのスナップが壊れてテンビンとサニービシが水没・・・。ダメな日はそんなもの。

アジをタタキに、カサゴとイサキを煮付けに。昨年釣った42cmを見ているだけに、今日のイサキを見て「何これ?どこ食べんの?」と上さん・・・。前回の残りも使う。カサゴの壺抜きがうまくできず、結局包丁でエラとワタをねじりきる。このサイズだと喰い応えも十分、上さんの味付けもばっちり。しっとりしっかりした身が、なんともウマい。「キンキの煮付け見たい。これなら持って帰ってきてもいいよ。」と、見た目のグロい根魚系が苦手な上さんも、珍しく絶賛。「イサキはリリースしたら。」と付け足すのも忘れなかったが…。

2009年6月2日火曜日

イサキ解禁


2009年6月1日(月) 小潮

忠彦丸 LTイサキ五目 第三忠彦丸
剣埼沖 水深30m、90m
曇り時々晴れのち雨
風少々 波0.5m

BJSマルイカ直ブラ M165+B
電動丸1000SP PE3号
BJSライトゲーム64 155I+18B
ABU5500 PE3号
探検丸CV プラビシ40号
ハリス2号~1.5号、3~4本針ウィリー仕掛け
イサキ 3尾 20cm-25cm
マアジ 7本 30cm-35cm
マルアジ 3本 30cm
マサバ 2本 40cm
ゴマサバ 2本 40cm

多忙で5月は結局GW以来無釣行。この土日も仕事。やり切れぬ思いをリセットすべく休暇取得。この日から解禁になったイサキをLTウィリーで。昨年解禁2日目に42cmを釣り上げた忠彦丸へ。晴れ予報に半袖半ズボンで出かけたが肌寒い。結局長袖着てマリンスーツ上下と長靴でいつもと同じ。右舷トモ(2番だったが出船間もなくになってもトモ氏が来ないので確認したところ、マダイの人が間違えて確保していたもの。そういえば第三はマダイ船、混雑予想で配船を入れ替えたらしい。)、右舷だけで8名。

剣埼沖30mなのでマルイカ+ABUでシャクル。イサキポイントは狭く、船団の中で接近戦。開幕直後はいつもそうだがイサキの喰い渋い。10時頃まで様子見るも船中でクロダイやメジナ(ともに良型!)は釣れるが、イサキの顔は見ない。90mダチで良計アジ好調との僚船LTウィリーからの無線受けて、おみあげ確保へ。移動中、電動丸に交換。巻きつけテンションが弱かったせいだろうPE3号400mの糸送りが遅い。ために着底前にサバやマルアジに喰われる。何とかかいくぐると次第に締め直しが効いて、マアジ良型もゲット。
11時半ごろ30mダチに戻り以降15時の納竿までイサキ狙い。弁天屋が好調に釣りあげている(後確認0-38、30以上4名)ので、船長もその左舷・右舷に位置取りするも釣れず。あきらめムード濃厚で、右舷では置き竿や居眠りも多い中、めげずにシャクる。弁天屋釣り師を見て、ライトゲーム+ABUに変更、柔らかいシャクリに。その他創意工夫が奏功した(と思う)のは、
  1. 3.5mの仕掛けでは長すぎてコマセと同調していないと考え、1m詰める。→直後に1尾
  2. 探検丸の反応にあわせて、棚を修正。→思惑通り1尾
  3. 型が小さく、アタリがあっても喰いこみが悪いので、ハリスを1.5号に。→直後に1尾
の三つで、それぞれ直後に一尾づつゲット。でもそれだけで続かず、結局イサキは3尾だけ。船中0-5で右舷では全く釣れていなかった(と思う)ので、工夫した甲斐があったか・・・。下船時に船長「いやー、解禁初日は厳しかったねー。ポイントもわかったし、1週間もすれば上向くと思うよ。」後確認では好釣果は弁天屋とムツ六ぐらいで、(ここまで少なくはないが)他は軒並み大した釣果ではない。前者は年期の入った釣り師が多いので、腕の差が出たということでもあろう。