2012年11月17日(土)釣行 中潮
よしえ丸 左舷トモ2番(左右計8人)
出港4:55 納竿10:00早上がり 帰港10:40
太東沖 水深10m前後 波1-3m
曇りのち雨 南南西の風3-10m
ショウサイフグ 26匹 17-25cm
ヒラメ 1匹 30cm
11月中旬になってようやく寒くなってきた。鍋の季節だ。フグだ。天気の良さそうな日曜釣行を予定していたが、仕立てメンバーが土曜にフグとヒラメリレーに行くという。便乗した。金曜夜9時まで仕事になってしまい、2時間ほどしか睡眠取れず。大原港を出て太東岬北側のポイントに着くまでうつらうつら。
フグ釣りは楽しい。風や波で竿先は常に自然に動く。フグがエサのアオヤギをついばんだりちぎったりしているのであろう瞬間に、竿先がわずか数ミリ不自然な動きをする。わずかな沈みや浮きはわかりやすいが、上下動の速度が変わるのはわかりにくい。気付かずにエサをツンツルテンにされることもあるだけに、捉えて掛けた瞬間の重みが嬉しい。コツとかガツという明確なアタリは稀で、フグがおしゃぶりに失敗して逃げようとしたのか、勝手にカットウにひっかかったのか、下半身(?)にかかっていることが多い。不明確なアタリを捉えて、頭部周辺に掛かったフグを抜きあげる瞬間が嬉しい。3時間ほどの実釣で船中14-29。波でゆられる中、釣果26匹に満足。朝一に配られたエサがアオヤギでなくアサリだったハプニング付き。しばらく試したが、アサリにもフグは喰ってくる。数匹掛けたが、柔らかいからか気付かずにエサを取られることも多い。なのでアオヤギを使うのだろうと妙に納得。
太東岬南側のヒラメポイントへ移動したのが9時。やや早い切り替えだが、風も強まってきたので早上がりを予想してのことだろう。早々にソゲを釣り上げる。予報通り雨が降り出し、波も高くなる。1時間2流しで10時に早上がり。ヒラメは今期相変らず魚影が濃いようで船中0-6。釣果ソゲ1枚は不満だがしょうがない。風雨にさらされ波に揺らされ、集中力を失くして置き竿・居眠りの結果だ。
フグ
マイロッド7 + マイリール7 PE1号 カットウ30号
柔らかい竿も準備したが使わず。
ヒラメ
マイロッド10 + マイリール1 PE3号 錘80号→風強く100号に。ハリス6号1m、捨て糸3号50cm
ロッドの選択ミス。波風にあわせて柔らかいものにすべきだった。
2012年11月18日日曜日
2012年2月12日日曜日
赤目
2012年2月12日(日)釣行 中潮
一郎丸 28号船 右舷ミヨシ2番
鴨居沖-観音崎沖 水深15-20m
晴れ 北東の風7-5m 波0.5m
アカメフグ 1匹 30cm
ショウサイフグ 2匹 25-28cm
外房フグとどう違うものかと、湾フグに初挑戦。開始早々に良型アカメを掛け、その後どうにかショウサイ2匹を掛けたが、後は一日通してダメダメ。外房は砂地が多いのに対して、湾内は岩場ばかり。根掛りで仕掛けロスト3回。底を擦っているからか、ナマコ、タコ、ヒトデ、貝殻、ワカメ、石の根物外道を連発。
外房の25号カットウではアタリをとれるマルイカ竿も、湾フグ10号カットウでは難しい。底は取れるが、細かいついばみを感知できない。竿先の柔らかい専用竿でないと、この釣りは苦しい。観音崎の北側のポイントでは潮流速く、10号カットウではラインが寝てしまう。釣果中1匹は強引に25号を使ったものだが、ラインが縦になるので俺にはこのほうが釣りやすい。ただし掛け針2本なので、すぐに根掛りロスト。10号カットウは掛け針も小さく、アワセが甘いのか、水面バラシも。外房のアオヤギに対して湾フグはエビを餌に使う。装着の仕方が悪いのか消耗激しく、餌がなくなり一人10分ほど早じまいに。北風が寒い、クーラーボックスも寒い。
船中1-17。狙いのアカメが釣れ、スソを引かなかったのが、せめてもの救い。鍋用として充分な良型だったが、これは小型のアタリを取れなかったことの裏返しだろう。食べ比べてみると、なるほどアカメはショウサイよりも身が柔らかくて味も良い。それにしても、このところの釣りはヘボ続きだ…、フグ同様、日差しと風と酒でアカメにして思う。
マイロッド7 マイリール7 PE1.5号
10号カットウ、喰わせ仕掛け2本針
一郎丸 28号船 右舷ミヨシ2番
鴨居沖-観音崎沖 水深15-20m
晴れ 北東の風7-5m 波0.5m
アカメフグ 1匹 30cm
ショウサイフグ 2匹 25-28cm
外房フグとどう違うものかと、湾フグに初挑戦。開始早々に良型アカメを掛け、その後どうにかショウサイ2匹を掛けたが、後は一日通してダメダメ。外房は砂地が多いのに対して、湾内は岩場ばかり。根掛りで仕掛けロスト3回。底を擦っているからか、ナマコ、タコ、ヒトデ、貝殻、ワカメ、石の根物外道を連発。
外房の25号カットウではアタリをとれるマルイカ竿も、湾フグ10号カットウでは難しい。底は取れるが、細かいついばみを感知できない。竿先の柔らかい専用竿でないと、この釣りは苦しい。観音崎の北側のポイントでは潮流速く、10号カットウではラインが寝てしまう。釣果中1匹は強引に25号を使ったものだが、ラインが縦になるので俺にはこのほうが釣りやすい。ただし掛け針2本なので、すぐに根掛りロスト。10号カットウは掛け針も小さく、アワセが甘いのか、水面バラシも。外房のアオヤギに対して湾フグはエビを餌に使う。装着の仕方が悪いのか消耗激しく、餌がなくなり一人10分ほど早じまいに。北風が寒い、クーラーボックスも寒い。
船中1-17。狙いのアカメが釣れ、スソを引かなかったのが、せめてもの救い。鍋用として充分な良型だったが、これは小型のアタリを取れなかったことの裏返しだろう。食べ比べてみると、なるほどアカメはショウサイよりも身が柔らかくて味も良い。それにしても、このところの釣りはヘボ続きだ…、フグ同様、日差しと風と酒でアカメにして思う。
マイロッド7 マイリール7 PE1.5号
10号カットウ、喰わせ仕掛け2本針
2011年12月29日木曜日
2011年有終の一尾
| 64cm・2.6kgのヒラメ。分厚い。 |
よしえ丸 左舷ミヨシ
大原沖 水深20-40m 波1.5m
曇り時々晴れ 北北西の風5-2m
ヒラメ 4匹 48-64cm(2.6kg)
ショウサイフグ 7匹 20-25cm
マダイ 1匹 23cm リリース
マトウダイ 1匹 30cm 贈呈
ウマヅラ 1匹 28cm リリース
「タイとヒラメにフグがつく」釣りをどうしてもやりたい、と月例仕立て先輩のMさん。仲間を募り、よしえ丸に無理を頼んで5時―14時で仕立ててしまった。三目はタックルも仕掛けも餌も違うので重装備になるなと思っていたが、ライトタックルでビシも天秤も使わないから、意外とお手軽だった。
朝一はフグから。晴れて凪ぎる予報だったが、曇りで風があり寒い。手が悴んでフグ餌のアオヤギをつけずらい。軍手で温めながらアタリをとる。このところ喰いが悪い上に、波も高く、アタリが取りづらい。ミヨシ一番は前後左右上下に激しくゆられて、酔う。胃に何も入れていないので空げっぷを繰り返しながらも集中力を切らさず、なんとか良型7匹を釣り上げる。船中1-7。
![]() |
| よしえ丸Webから。 船長が検量してくれた。 |
ラストはひとつてんや。1投目着底と同時にそれらしきアタリ。すかさずアワセるが針掛りせず。以降はウマズラやベラ等外道との戦い。これも澄み潮の影響だろう。23cmの小型マダイを1匹だけ掛けたが、リリース。落とし込みだけでなく、回収時にタイラバ風のゆっくり巻き上げも試してみたが、奏功せず。ネクタイも試してみるとアタリが多くなったが、一投で時間切れ沖上り。効果のほどは次回に持ち越し。船中0-1。
やはり三目リレーは、少々延長したところで、せわしない。各種目短時間の勝負になるが、その日の状況が掴めてきた頃に次の釣りに替わるので、物足りなさが残る。とはいえ、船中釣果が芳しくない中、各魚種とも竿頭、特にヒラメは型・数ともに抜き出たので、大満足。仲間に悪い気がした一日だったが、ヒラメは引き取り手が多いため贈呈できず、マトウダイだけ差し上げた。
フグ: マイロッド7 マイリール7 PE1.5号、カットウ25号
ヒラメ: マイロッド10 マイリール1 PE3号、ハリス6号100cm、捨て糸40cm4号、球状夜光錘80号
タイ: マイロッド8 マイリール5 PE0.8号、先糸2.5号3m、テンヤ5-6号
2011年10月30日日曜日
仕立ては楽し
| ひとつテンヤでマダイ10枚他♫ |
よしえ丸 右舷ミヨシ2番
大原沖 水深15-30m
晴れ 北の風4m 波1.5m
マダイ 10匹 200g-1kg
ショウサイフグ 17匹 15cm-25cm
ヒラメ、ガンゾウビラメ、ワカシ2匹
中止になった剱崎月例仕立てのメンバーからひとつテンヤのお誘い。大原でフグとリレーで楽しむ。7人で仕立てた「よしえ丸」には初めて。宿も持たずに小さな古い船を出す夫婦の愛想とサービスが良い。
| 水にさらして 鍋に投入前のフグ |
小型マダイが多いものの、ひとつテンヤもアタリが多い。浅いので3、4号を使い、底から1m以内をイメージして落とし込んで誘う。根掛り(で3個テンヤロスト)も掛け損じも多いがポツポツ拾ってマダイ都合10枚は自己記録に。ソゲながらヒラメが混じる。時折強い引きでワカシも混じる。イナダと呼ぶにはやや小さく、コマセマダイならつまらない引きだろうが、テンヤタックルだとやり取りが楽しい。サイズアップを狙って底から3mぐらいまでタナを上げてみるが、そうするとアタリが出ない。やや深めの沖合へ移動して流すが、アタリがでない。「型を狙ってみたんでしょう?」と船長に聞いてみると、「そうなんだが、水色悪くて」。数も型もというはなかなか難しい。それでもポイントを戻したラストの流しで1kgを釣り上げて、納得の納竿。船中6-13。苦戦していた隣のMさんだが、小さなテンヤを勧めると、「幼児虐待だけど、ありがとう」と終盤小型ラッシュでトップに。
フグもタイも共に型が小さかったが、アタリも魚種も豊富で、和気あいあいとした楽しい釣行になった。大満足。フグの型の良い物を選んで持ち帰り、テッサとテッチリにして食べた。美味。
フグ
マイロッド7、マイリール4 PE1号
25号カットウ2本掛け針
タイ マイロッド8、マイロッド9、マイリール5 PE0.8号、マイリール6 PE0.8号
テンヤ3-5号
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