| 外房の朝焼けはきれいだ。 軽く酔い気味で水平を取れず。 |
源七丸2号船 左舷ミヨシ、胴間、トモ
片貝沖 水深40-50m
晴れ 南西の風3-5m 波0.5-1m
釣人 | 魚種 | 数 | 型 |
俺 | ヒラメ ホウボウ | 2 1 | 42-45cm 40cm |
上さん | ヒラメ | 1 | 43cm |
次男 | ヒラメ ソイ シイラ | 0 1 1 | - 30cm 80cm |
| 車中も釣行前後もこれなら寝不足知らず。 上に乗るのは、Kが連れてきた犬。 |
釣り人5名の左舷を貸切状態で、ミヨシからK、俺、上さんの順に並び、4時には出船。タックルと釣り座の準備に、Kにはフルサポート、上さんにもハーフサポートを要するので忙しい。睡眠不足もこたえて行程1時間ほどの沖合に着くまでに吐き気を感じ、酔い止めを飲む。一投目、Kにイワシ餌ののつけ方、投入、タナ取り、誘いを実演し、「コツコツとあたりがあっても、大きく引き込むまで待て」と竿を渡す。さて、自分の竿も出すべく胴間に戻ると、念願の大ドモに構えた上さんが必死の形相で巻き上げ中。竿先に引きがみられないので「海藻釣ってんのか?」と冷やかしつつ、念のためタモを手に寄り添う。浮いてきたのは小型ながらヒラメ。「やった!」と本人大喜び。「俺が投入する前に釣るとは幸先ええな、こりゃ5枚は堅いな」と持ち上げておく。すると今後はKが「なんか釣れた」と巻き上げている。タモ入れしたのはソイ。俺も釣ったことがない。右舷ミヨシの常連さんに「煮付けが美味い高級魚だよ」と言われ、本人もまんざらではなさそう。
| シイラを手に感情表現の少ないK |
| 去年は2人で6枚、今年は3人で3枚。 今年は型も小さく湧きも多くはない。 ホウボウの1本は常連さんがくれた。 |
俺 マイロッド4+6ショート、マイリール3 PE2.5号
上さん マイロッド10、マイリール1 PE3号
K マイロッド1、マイリール2 PE6号
錘60号、ハリス6-8号60-130cm、捨て糸4-5号50-60cm