2009年9月23日水曜日

佐島デビュー

2009年9月21日(月、祝) 大潮

つね丸 17号船
三戸沖~城ケ島沖~亀城 水深30m~70m
曇り時々晴れ 凪 微風

BJSミヨシ40-255+B PE3号
サニービシ80号 2.5号~5号 1、2本針

ゴマサバ 2本 30cm
ヒラソウダ 1本 45cm

9月の5連休、シルバーウィークと言うらしい。ゴールデンウィークにあやかったか、敬老の意味合いか。敬老の日が第3月曜に変わったため、秋分の日23日が水曜になる年は、間の火曜を国民の祝日と称して、土日と併せて5連休になるらしい。21世紀中に8回しかなく、次は2015年とか。それまでには、また法律改正で変わっているだろう。前半は台風14号の影響で釣行見合せ、中日に以前から気になっていた佐島のつね丸へ。

6時出船に対して4時半に着いたが、すでにほぼ席は埋まっており、10名左舷の胴間にかろうじて確保。潮風からは右舷が良さそうだが、しょうがない。港が遠浅で大型17号船は岸から数10mに停泊、行き帰りは8名乗りの渡し船がユニークだ。三戸沖40mで開始後船中ポツポツ取り込む。左右の人もあたる。俺はタモ入ればかりでヒットしない。城ケ島沖50~70mではソウダの猛攻。三戸沖に戻って船中追釣後、最後は亀城根も探る。結局ゴマサバ2本と、リリースを繰り返したソウダの中で太いヒラ1本のみ持ち帰り。朝一を除き、喰いは渋く、0-3枚。船中10枚程度か。一番嬉しいのがステッカーの追加で、佐島デビューは散々な結果に。

2009年9月14日月曜日

全船イマイチな一日

2009年9月13日(日) 長潮

関義丸午前アジ 第5号船
走水沖~海堡沖 60M~40M
晴れ 凪 無風~南西微風

BJSヤリイカ165+B
電動丸1000SP PE3号
テンビン50cm ビシ130号 クッション30cm
2.5号2m2本針、1.75号2.5m3本針

マアジ 4本 28cm~33cm
マサバ 2本 40cm

土曜は上さん連れて藤沢、後仕事、雨模様なのでちょうどよかった。ワラサ各船不調、マダイ各船も不調、スルメ各船も回復には遠い。こんな時はアジ、と久しぶりに走水港へ。横横道路が馬堀海岸まで伸びて、早くて楽。5時半予定が5時過ぎには着いてしまった。船がまだ岸に寄せられていない。車内で朝飯喰い周辺散歩の後再び見に行くと、いつの間にやら常連さんが渡しをかけて左右トモ、右舷トモ二番を獲っていた。右舷9名のトモ3番を確保。

朝一のマズメのみ。型は良いが数伸びず。その後は探検丸でも反応あるが、アジは口を使わない。潮が効かずラインが立つ。移動しても同様。喰ってくるのはサバばかりに。船中1-11。午後への延長を考えたが、所用があるし、帰宅後の処理と明日がきつくなるので断念。へこみの半日を選んでしまったようだが、事後確認では湾内・三浦はどこもぱっとせず、カツオのみ好調。

二人には十分な釣果。上さんはアジ1本を丸のまま塩焼き、俺は久しぶりに〆サバ。でっぷり肥って油がノリノリ。絶品。大きな半身をあっさり平らげた。〆た半身を焼いても旨いという。明日やってみよう。ヤリイカがぼつぼつ出始めた様子だ。

2009年9月7日月曜日

天ぷらネタ調達

2009年9月6日(日) 中潮

進丸 8号船 午後キス
住友ドッグ沖~猿島沖
水深15m~30m
風あり 波1m

BJSライトゲーム64 I165+B18
ダイワスピニング PE1号
三咲ライトマスター II-180
ABU1601左巻き PE1.5号
錘15号 進丸胴突き2本針仕掛け

シロギス 21本 17cm~23cm

左のひじと両肩が痛い、シャクリすぎの影響か。一日のんびりする予定だったが、快晴で暑い。「信州そばをもらったので天ぷらにするキスが欲しい。」の上さんに、これ幸いと進丸の午後船に。左舷6名のミヨシ3番。台風の影響か風が結構あり、「今日は堤防の中」と船長。喰いがわるく、ピンギスばかりなので、しばらくして「凪てきたので沖に出る」と、猿島沖に移動。ここでは型は良くなり20cm級も。で流し替えごとにポツポツ拾い釣り。船中12~44とあるが、左舷ではそんなに伸ばしていなかった。左右ミヨシは9、11だし、良型を結構釣っていた右の人でも25だし、ひだり二人は一ケタだろう。トモに和竿で通しの人がやっていたのでダントツだったのか、右舷の誰かか・・・?

天秤2本針も試したが風で絡むので、胴突き2本針でほぼ通す。柔らかいライトゲームを置き竿に、硬いライトマスターで誘う。前回同様ゲームはかかるが、マスターではアタリがあっても喰いこむのが2-3回に1回程度になる。やはりはじいている気がする。後から気付いたが、ライトマスターではクッションゴムをつけてみるのも手かもしれない。

「ご要望の品21匹」の釣果報告メールに、めずらしく「ありがとう」と素直な返答。生活費使い込みが堪えているらしい。いい薬だ。

2009年9月6日日曜日

でかいクーラーに

2009年9月5日(土) 大潮

ムツ六釣船店 第21東丸
久里浜沖~下浦沖 35-45m
曇り後晴れ 風多少 波0.5m

アルファタックル船中通し30-270
電動丸1000SP PE3号
サニービシL80号
6号6m、8号6m

ワカシ1本 35cm
サバ、ソウダ リリース

小さなワカシ1本になってしまった、ワラサ狙いなのだが。乗船券が10枚たまり、無料乗船。北東の風で下げ潮なので右舷トモを狙っていたが、前回同様2艘目客待ちの2番目になり、28号船からの移動組二人がトモから2席を採る。右舷5名の真ん中。潮が速かろうと細いPEを巻いた1000SPを使う。左のビギナーが一式揃えての初釣行か。太い道糸が目の前を横切り、右の人と苦笑い。潮風の読みとリール選択は正解。開始直後に左舷トモにヒット、続いて右舷トモ2番とトモ、さらに右の人の2本目をタモ入れ。こちらには来ない・・・。

棚取りの迷いからか、勝負どころの朝1時間を逃す、またしても。底から7-10mの棚指示。着底後、潮で時には10m以上流された糸ふけを取るべく底ダチを慎重に数回取り直してから棚を探っていた。右の人を観察すると、着底即糸ふけを取り、底ダチは1回浮いたことを確認して棚取りしている。この早潮では道糸はどうせなびくし、その間にもコマセはバラバラとでてしまっているはず。素早く棚取りするほうが良かった。8mの仕掛けを準備しなかったことも敗因か。早潮時に付けエサをコマセと同調させるには6mでは短い。

長い沈黙が始まったが、せっせと巻き続けるしかない。潮止まり前後に喰いが立つのを期待したが、それもない。それも見極めたのか、船長はラスト1時間で下浦沖に移動。すぐにバタバタ釣れるがサバとソウダばかり。さして太くもないのですべてリリース。またかと思いつつ巻き上げるとワカシ。これはお土産に。船中0-2で7本。人数の多い28号船でも0-4で13本。剣崎沖や城ケ島沖も喰いは渋かった模様。先週といい今週といい、どうも週末となると釣果が渋くなる。各船宿はまだまだロングランと宣伝しているが、今シーズンのワラサはボチボチ終わりか、少なくとも俺は。バカでっかいワラサ用クーラーに、小さなワカシ一本。氷だけよりはまだマシか。