2011年4月16日土曜日

一休みで「たまちゃん」制作

サバ外し器、たまちゃん自作
雑誌には全長30cmとあるが
取り回しやすさから25cmに詰めた
16日(土)は晴れて気温が上がるが強風、17日(日)は凪ぎながら気温が下がる予報。行くなら日曜だが、この週末は一休み、雑草取りなど所用を済まして過ごす。来週末は仕立て。幹事は、マダイか、ヤリイカかと思案中らしい。マダイはノッコミ模様だが週末は釣果が期待しにくいのでアジとのリレー、さもなくば浅場でも依然好調なヤリイカに、船長もお勧めを思案中で週の半ばに決定予定という。今の状況からして、妥当な選択だろう。どちらにせよ、今年は俺の調子も悪くないので、楽しみだ。

スリットに枝スを、この筒にプラヅノを
突っ込むとカンナが先端に掛って
サバの中から引っかからずに外せる仕組み
ヤリイカのサバ対策にサバ外しアイテム、通称たまちゃんを作ってみた。つり情報に載っていたものだ。材料費も500円未満とやすく、意外と簡単に作れた。これでのみ込まれたプラヅノも簡単に外せるというのだが、効果のほどは試してみないとわからない。サバはご免こうむりたいが、作ってみると使ってみたくなる。来週がヤリイカなら、たまちゃん試しと、仕立てならではの泳がせを楽しもう。マダイなら、ノッコミの型狙いだ。

2011年4月12日火曜日

悲報

大阪の友人Fからめずらしく電話。友人Mが死んだと。命日4月4日、すでに家族葬がすまされたと。ショックだ。学生時代、学科は違うがやんちゃ気質で意気投合、寮で1年間同室。ともに暴れた仲間だった、遊びでも、サッカーでも。脳溢血らしい。仕事に苦労して酒量も多かったと。自分で抱え込むタイプだったからストレスもため込んでいたのかもしれない。卒業後は、俺が東京・海外へと出て行ったため、もう何年も会っていなかった。1年に一回、年賀で近況を伝えあうくらいだ。悔やまれる。それにしても若すぎる。三人の子を残し、無念だったろう。線香をあげに行くというFに香典を頼んでおいた。今日、お母さんと奥さんからそれぞれ返礼の電話があった。いたたまれない。Mよ、安らかに。

2011年4月11日月曜日

マとメでは違うが

メダイとしては小さいが
結構引いた1.7kg
2011年4月10日(日)釣行 小潮
庄幸丸 1号船
富浦沖-勝山沖 水深90-50m 波0.5m
曇りのち晴れ 北東の風8-2m

メダイ 1匹 1.7kg
カイワリ 2匹 23-25cm
マアジ 13匹 26-37cm
カワハギ 1匹 25cm
ゴマザバ 1匹 40cm

ついに来たぞ、と内心ほくそ笑む。残り2時間ほどの終盤。下への強い突っ込みをみて「そいつぁタイだろ」と大船長もようやく来たかという感じで、タモを持つ。「水温が14℃代に下がり、潮色も悪い」と船長が言うように、船中でマダイが全く口を使わない状況。序中盤のそれっぽい引きはサバだったり、カイワリのダブルだったりで、がっくりの展開。二度、三度と道糸を引き出されつつ、慎重に巻上げる。さあ浮いて来い、とハリスを手繰る。海面下に魚体が見えた。「メダイだー、こんなところにもいるのけー」と、タモ入れの船長。タイといやぁタイだが、マがメに化けた。これがハイライトだった。


久里浜沖でマダイがノッコミっぽい釣果をあげている。剱崎の船も久里浜へ出向いている様子。が、ともに週末は混むので避けたい。通常南からのっ込むらしいのだが、剱崎飛ばして久里浜?ならば、さらに南の富浦はどうかと様子を見にきた。「このところヤリイカばかりだけど、そろそろマダイやりたいでしょう」と大船長に出船前に挨拶がてら模様を聞く。「魚はまだ本調子じゃないんだよなー」との返事どおりの結果になった。船中3名、マダイなし。外道も少ない中、マアジはトップ、五目を達成し、初のメダイも釣り上げ満足な釣行。


釣り座広々~

左舷は一人なのでミヨシ寄りに陣取り、久しぶりに探検丸を使ってみる。空いていると使いやすい。めずらしく3名の釣り人全員が使っていた。反応が見えるたびに誘う。序盤真っ赤な反応にあわてて誘うと、大アジのダブル。効果を実感する。他の人はアジも終始ポツリだったので、「アジを喰わせるのはタナと仕掛けがあっている」と船長のお褒め。それが、メとは言え、タイを引き当てたと思いタイ。

マイロッド4、マイリール1 PE3号
天秤70cm、プラビシL80号(忘れて船長に借りる)
6号+4号9m二段テーパ2本針、5号+3号9m二段テーパ2本針

2011年4月3日日曜日

でかヤリ乗り乗り

出船準備中の松栄丸
2011年4月3日(日) 大潮
松栄丸
布良沖 水深150-200m 波1.5-2.5m
曇り 北北東の風11-4m

ヤリイカ 44杯 胴長23-40cm
スルメイカ 1杯 胴長35cm
ゴマサバ 4本 40cm

前回のイサキとストックをばあばに送って冷凍庫が空っぽに。禁止令が解除され、早速ヤリイカに。勝山・洲崎・西川名と順番に足を延ばしたので、今回は布良に初釣行。こじんまりとした良い港だ。空いているかと思ったが、強風出船中止になった昨日からの繰り越しのためか、片舷11名と満船の松栄丸。左舷トモ4番。

特大のビニール袋で持ち帰り…
第一投、糸が送られず、???と手繰るとプラヅノ3番目から下が錘ごとなくなっている。何かに引っ掛かっていてのか、仕掛けの結びが弱かったのか…。気を取り直して二投、三投とアタリがでるが、巻上げ中・取り込み中にバラす。朝はサバが多かろうと直結でスタートしたのだが、ウネリが強い上に、左舷での取り込み動作に難がある。ブランコにスイッチ。いきなり5点掛け。

袋から出したイカ45杯
10杯残してお裾分け
さすがに南房総、型もデカイし、一流しが長くて、イカが広範囲にいる。多点掛けを交えながら、順調に釣れる。納まるはずの風が、逆に強まりうねりがどんどん高くなる。後半30杯を超えた頃から、二枚潮になりオマツリが増え、ウネリと相まり酔い気味で集中力が切れそうになる。アタリがあるのでなんとか持ちこたえて45杯で終了。船中14-73。密かに狙っていた泳がせは混雑で願うべくもなかったが、重量感たっぷりの大型ヤリイカ多点掛けを堪能。

10杯残して3軒に宅配。内心禁止令再発を恐れていたが、発動されず。が、今シーズンのヤリイカはもう充分だ。マルイカが立ち上がらない…。

マイロッド1、マイリール2 PE6号 (型・数とも良いのでパワーのある3000選択。正解。)
ヨリトリリング、11-14cm直結6-7本針、11-14cmブランコ6-7本針、錘120号