2014年1月11日土曜日

安らかに

2014年1月10日午後5時30分頃。
上さん急逝。眠れぬ一夜を過ごす。俺の最大の理解者で精神的支え。健康と笑いと安らぎと癒しを提供し続けてくれた。30年以上二人三脚で生き抜いてきた戦友。二人の子を育て上げた。パニック障害に悩まされ、アルコール依存、ギャンブル依存に陥った。不退転の決意で闘病。7年の断酒に成功し、「もう大丈夫、穏やかな老後を二人で過ごしたい」と言っていた。最期は呑まれ、救ってやる猶予もなかった。享年49歳。すまぬ。ありがとう。安らかに眠れ。

2014年1月5日日曜日

バリ食いの果て

並べるのも面倒なので
ぶちまけたシロギス
2014年1月5日(日)釣行 中潮
弁天屋 1号船 右舷トモ2番(右4、左4)
12:30出港 16:00納竿 16:30帰港
中の瀬 水深12-18m 波0.5m
曇り時々晴れ 北東の風6-3m

シロギス 48匹 16-25cm
トラギス リリース

外房にヒラメかアカムツを釣りに行きたかったが前日の予報が悪く断念。朝目覚めてみるとそれほど風がない。予報を再確認すると凪いでおり、太陽も顔を出してきた。「しまった、行けたな」とつぶやくと、「午後キスに行っといで、最近さっぱり半日船には行ってくれんから」とお上。数釣れると面倒なので「捌いてくれるんやったら」と確認すると、「ええよ」と珍しい。

「朝はどうだった?」と弁天屋で聞いてみると「寒いし、風も吹いていて、トップは74匹、2本竿だけど。」と船長。「捌くのが大変だな。竿一つでのんびり20匹でいいのでよろしく」と目標を告げる。中の瀬まで一直線。凪いでいて、波も次第に穏やかに。一投目からコツコツ。前回キンメ釣行と同じ胴突仕掛。ただし、8-10本針と1-2本針の違い、なにより錘200号と15号の違いに、少々戸惑う。キンメに比べれば小魚なシロギスだが、軽量タックルに伝わる引きや釣趣はむしろ上回る。喰いが良く、ポンポン釣れる。船下でアタリが遠のくと、投げてサビくことで釣れる。小突いたり叩いたりたりして誘うと釣れる。バリバリ釣れる。これは楽しい。あっという間の実釣3時間、48匹は自己記録更新で大満足の納竿。船中21-80。北風にかじかんだ指をさすりながら帰港。

釣果報告に応答がない。帰路、後輩Yさんに15匹贈呈。それでも33匹あり、上さんも捌くのに往生するだろう。帰宅すると犬どもに迎えられるが、人間様の迎えはない。いつものことだが、声も聞こえないのは様子がおかしい。部屋を覗いてみると寝込む上さん。「熱が出て動けん」と、マジか確信犯か。…で、結局俺が捌くわけ?、やっぱり。

シマノバイオインパクトマルイカ165 シマノ炎月C3000HGMS PE0.8号
錘15号 1号80cm胴突1-2本針、1号80cm天秤2本針 天秤15cm

2014年1月4日土曜日

新年新調

新年初釣行は五目で賑やかに
2014年1月3日(金)釣行 中潮
国敏丸 1号船 左舷トモ1番(左4、右5)
5:30出港 12:20納竿 13:00帰港
真鶴沖-初島沖 水深280-300m
晴れ 北東の風3-1m 波0.5m

キンメ 5匹 23-30cm
シロムツ 3匹 25cm
ユメカサゴ 3匹 23-28cm
ゴマサバ リリース、2匹持ち帰り 35cm
オキギス リリース

昨年10月国道16号沿いに関西の釣り具ブンブンが新店舗を出店。年末年始セールでタックルを購入。久しぶりの新調だ。ダイワの中深場73H-205にシマノフォースマスター9000をセット。新年初釣行はキンメで、これを試す。

驚いたのは、スーパーメタルトップの感度。細かなアタリは無論、海底の硬軟や藻らしきに擦れる様子も手元に届く。前回青物竿での感度と大違い。PE8号でこの感度だと、より細いラインとの組み合わせが楽しみだ。錘負荷の高い73調子のロッドがなかったので、アカムツ、ビシアジ、オニカサゴにも使えそう。

フォースマスターは巻上げ力が強い。この日は4点掛けまでしか試せなかったが、余裕綽々。落下速度が遅いと感じたのだが、イカのように急ぐわけでもない中深場釣りに使うこのクラスではこんなものなのだろう。巨大なこのリール、他の釣り物での出番は多くはないが、夏場のキハダ狙いが楽しみだ。

釣果は上記のとおり今一だったが、お土産には充分。タックルを新調したことが悟られぬよう帰宅後そそくさと風呂場に運ぶ。ロッドはともかく、デカいリールが目立つので、風呂上がりには即部屋に片付ける。上さんは何をしているのかと思いきや、魚を皆ご近所へ贈呈に。かろうじてキンメ1枚を救出…。

ダイワ極鋭中深場73H-205 シマノフォースマスター9000 PE8号
ヨリトリリング中 中錘30号 幹糸14号枝ス10号8-10本針ムツ17号
中錘から下の仕掛けだけが海中に投入したトラブルあり。中錘糸につけたハワイアンフックが外れたもの。糸はフックの隙間に入り込むので、この組合せは厳禁。

2014年1月2日木曜日

2013年スタティクス

2013年の振り返り。釣行数をまとめておく。

釣り物
2013年
釣行数
2012年
釣行数
2011年
釣行数
感想
アオリイカ
0
2
0
イシダイ帰りに一時間シャクったが船中不発で…。
アカイカ
1
0
0
遠征デビュー。大型ケンサキイカ、旨いが高い。
アカムツ
4
2
3
一番旨い。今年は良く釣れた。
アマダイ
1
1
1
船上干しを再現、好評。
イサキ
0
0
1
要望低く二年連続無釣行。引き味が好きなのだが。
イシダイ
1
3
3
型良く、脂の乗りも良く。
ウィリー
2
2
2
楽しいがあれこれ釣れすぎるのが…。
オニカサゴ
1
0
0
釣りすぎ。小型はリリースすべきだった…。
カワハギ
0
1
1
家の要望低く、専門に狙いに行けず。
キンメダイ
1
0
0
今年デビュー。ズラズラが快感。
クロダイ
1
0
0
専門に狙ったのは初めて。
コマセマダイ
7
7
7
今年も釣行数No.2に。
シロギス
1
5
3
飽きたか、天ぷら要望も少なくなり…。
スルメイカ
2
3
4
ヤリやマルより硬いと人気低下して。
テンヤマダイ
0
3
3
遠い上に、どうも苦手意識が芽生えており…。
ヒラメ
4
4
6
回数少なくも、昨年同様好調。
フグ
0
2
2
トラフグほどじゃないと家族もぜいたくになり…。
マアジ
4
6
6
ビシアジ1回と少なく、LTアジ3回。
マダコ
0
1
1
行けず。たこ焼きを口実に釣行を試みたが…。
マルイカ
0
2
0
今年はいつ始まりいつ終ったのか…。
メジ・カツオ
4
3
0
今年はマグロにもデビュー。4回目でついに!
ヤリイカ
10
5
6
やはり好きな釣り物が釣行回数をTopに。
ワカサギ
0
0
1
一度は行きたかったが、賛同無く。
ワラサ
4
2
3
今年も良く釣れた、昨年より型も良く。

  • 年間書込数=58  時事が10、記事が0。
  • 年間釣行数=48  昨年より一回多いだけだが、「月4ペース」は聞こえが悪い。
  • ベスト釣行   ついに マグロデビューの記念すべき年に。
  • ワースト釣行  夏の青物祭りはまだか ワラサでソウダしか釣れぬとつらい。
アカイカ、オニカサゴ、キンメ、クロダイ、そして分類上はメジ・カツオにしているがキハダマグロにもデビューして楽しい2013年だった。
2013年も気ままで楽しい釣行にしたい。だが少しペースを落とさないと…。