2014年8月15日(金)釣行 中潮
はら丸 6時船 左舷ミヨシ1番(左5、右4)
6:00出港 13:10納竿 14:35帰港
城ケ島西沖ー真鶴沖 タナ20-50m
晴れ 南南西の風6-12m 波1.5m
キメジ・カツオ 0
手帳を持たなくなって久しい。予定表は15年ほど前からパソコン上に、5年ほど前からクラウド上にある。会議等予定はかつて自分で記入していたが、今や海外も含む全従業員が可能だ。複数参加者の空き時間をいちいち確認して設定する手間が省けるので便利といえば便利なのだが、知らぬうちに予定が組み込まれるので厄介といえば厄介だ。今週はまとめて盆休みを3日ほど取ろうかと思っていたが、気付いた時には14日まで予定目白押し。15日だけ空白だったところに会議申し込みが出そうな気配を察知して慌てて休暇予定を書き込む。
69回目の終戦記念日。追悼式典への参加人数も減少傾向で、遺族の高齢化が進んでいるという。我が身にしても、身近に戦争体験者がいたかつてよりも、改めて考える機会は減った。全体主義への回帰につながりかねない昨今の政治動向に眉をひそめつつ、平和を享受すべく先週に続き相模湾へ。狙いは今シーズンまだ顔をみていないキメジ・カツオ。良く行く船宿Webを確認するとすでに予約ですでに満船。慌ててはら丸に電話予約。
長井港はイカ釣りのメッカとして知られる。はら丸もその一つだが、今季はイカとマグロの二便体制に変えた。イカ専門宿にマグロを追えるのか気になって「昔からイカ釣り専門だと思っていたよ」とお上に声をかける。「30年以上前はマグロ釣りだったんだよ。去年もマグロやろうかと話していたんだけど期を逃しちゃって」と言う。船長は「この辺りも昔はマグロ船ばっかりよ。(エサにする)シコイワシを夜中に確保するのがきつくなってきて止めちまったんだ」と。「オキアミを喰うようになったからまた始めっかと思ってよぉ」ということらしい。長井港の他船もキメジ・カツオに出船している。「イカ減ってるみたいだしねぇ」ともう一つ気になっていたことも聞いてみる。「温暖化の影響かなんか知んねぇが、減ったよイカは」と、やっぱりなことを言う。イカが減れば、釣り客も減る。今のうちに成長分野への移行を試行しておかねば経営は苦しい。企業も釣り船も同じだ。
相模湾を西へと探索。西部に入ったところで反転東部で群れ発見の無線が入ったらしい。50隻ほどの船団ができている。今季初めてみるキメジ・カツオ釣りらしい接近戦の光景。観察するが連れている様子はない。昨季はあちこちの船でカツオやキメジの取り込みが見れたのだが、それがない。これはダメだなの予感通り、数投するがアタリなく、やがて船団は広さを増して離散していく。船長は西部への転進を決断。なんと真鶴沖まで相模湾を一気に横断。ここでも船団が形成されているが、小田原や平塚・茅ヶ崎の船はともかく、葉山や剣埼の船まで多数いることに驚く。皆、相模湾を横断してきたのだ。だが状況は大して好転しない。二度、三度、カツオやキメジが口を使う時間が5分ほどあり各船先回りに忙しいのだが、取り込まれるのはあっちでポツン、こっちでポチンと言う程度。
今季はカツオが少ない。春に「土佐の初鰹不漁」のニュースを聞いた時から「相模湾に入る戻りカツオも少ないかも」との予測が実証されたようなものだ。キハダに狙いを絞って太ハリスでタナ下限を攻め続けるが奏功せず。船長も懸命に群れを探し追うのだが、結局船中アタリなし。俺は二週続けてアタリなし。13日にはキメジ・カツオが各船釣れていたようだが、その後また低迷している。2回とも船ではなく、選んだ日が悪かったと言わざるを得ない。自然相手の遊び、こればかりはどうしようもない。クルージング中、風強く波を被ったが、快晴にすぐ乾燥し、日焼けで真っ赤。
シマノBJSアオモノM200+B オシアジガー5000P PE8号
プラビシL80号マグロスペシャル 24号4.5m1本針オーナームツサークル1/0
2014年8月16日土曜日
2014年8月10日日曜日
相模湾クルージング
2014年8月9日(土)釣行 大潮
育丸若船長船 右舷ミヨシ1番(右4、左3)
5:30出港 11:15納竿 12:30帰港
相模湾一円 波1mうねり3m
曇り 北東の風5-10m
キメジ・カツオ 0
月例仕立て。キメジ・カツオ。台風11号が九州・四国に接近中だが、相模湾に大きな影響なしとみて強行。間口港出船は育丸の他に喜平治丸と健洋丸ぐらいでガラガラ。他港のほとんども出船中止しているが、乗船したことのある数隻とは相模湾で出会う。雨は予想通り降らず、風は予想ほどには吹いていない。沖に出てみると長周期のうねりは入ってくるが、波穏やかで凪といっていいだろう。こういう日に数少ない船に乗っていれば、マグロに出会える確率も上がるだろうと期待して相模湾を探索。
探索クルージング。鳥の集団は時折見かけるのだが、ナブラがない。探索クルージング。船長はソナーを使って西へ東へと探るのだが、反応がない。探索クルージング。前夜眠りが浅く、海が荒れるだろうと予想して酔い止めを誤って2粒飲んだからか睡魔。探索クルージング。強くなってきた風を受けながらナブラを探すが見つからない。探索クルージング。ウトウトしていたら、急停止、「はい、いいよ、40m」のアナウンスで初投入。10時。周囲に4,5隻。やっと群れが見つかったかと期待したが、タナに卸したころには船団も離散。一流しで、また探索クルージング。11時にこの日二度目の竿入れするが、入れただけで11時15分納竿。結局二流しタナ取り5回で船中釣果なし。一日探索クルージングで終了。
帰宅後、来週別船で再戦するかと、相模湾で見かけた他船を調べてみた。どこも同じだった様子で、この日マグロをアテた気配なし。探索船の選択の問題ではなく、こうなると別の不安がこみあげてくる。まだ、マグロは湾内にいるのか、早くも出て行ったのではないのか…。心理的疲労をぬぐうべく、仏壇に「クルーズだけで釣れず。マグロいないかなー」と報告。急に今度は体が重くなった。風に打たれっぱなしだったからか、肉体的疲労が噴き出す。かろうじて洗濯・入浴・釣具清掃・食事を済ませて熟睡。
シマノ BJSアオモノM-200改 オシアジガー5000P PE8号
サミーマグロスペシャル天秤ビシ80号
16号1.5m1本針(オーナーカツオ) 20号4.5m1本針(オーナームツサークル1/0)
育丸若船長船 右舷ミヨシ1番(右4、左3)
5:30出港 11:15納竿 12:30帰港
相模湾一円 波1mうねり3m
曇り 北東の風5-10m
キメジ・カツオ 0
月例仕立て。キメジ・カツオ。台風11号が九州・四国に接近中だが、相模湾に大きな影響なしとみて強行。間口港出船は育丸の他に喜平治丸と健洋丸ぐらいでガラガラ。他港のほとんども出船中止しているが、乗船したことのある数隻とは相模湾で出会う。雨は予想通り降らず、風は予想ほどには吹いていない。沖に出てみると長周期のうねりは入ってくるが、波穏やかで凪といっていいだろう。こういう日に数少ない船に乗っていれば、マグロに出会える確率も上がるだろうと期待して相模湾を探索。
探索クルージング。鳥の集団は時折見かけるのだが、ナブラがない。探索クルージング。船長はソナーを使って西へ東へと探るのだが、反応がない。探索クルージング。前夜眠りが浅く、海が荒れるだろうと予想して酔い止めを誤って2粒飲んだからか睡魔。探索クルージング。強くなってきた風を受けながらナブラを探すが見つからない。探索クルージング。ウトウトしていたら、急停止、「はい、いいよ、40m」のアナウンスで初投入。10時。周囲に4,5隻。やっと群れが見つかったかと期待したが、タナに卸したころには船団も離散。一流しで、また探索クルージング。11時にこの日二度目の竿入れするが、入れただけで11時15分納竿。結局二流しタナ取り5回で船中釣果なし。一日探索クルージングで終了。
帰宅後、来週別船で再戦するかと、相模湾で見かけた他船を調べてみた。どこも同じだった様子で、この日マグロをアテた気配なし。探索船の選択の問題ではなく、こうなると別の不安がこみあげてくる。まだ、マグロは湾内にいるのか、早くも出て行ったのではないのか…。心理的疲労をぬぐうべく、仏壇に「クルーズだけで釣れず。マグロいないかなー」と報告。急に今度は体が重くなった。風に打たれっぱなしだったからか、肉体的疲労が噴き出す。かろうじて洗濯・入浴・釣具清掃・食事を済ませて熟睡。
シマノ BJSアオモノM-200改 オシアジガー5000P PE8号
サミーマグロスペシャル天秤ビシ80号
16号1.5m1本針(オーナーカツオ) 20号4.5m1本針(オーナームツサークル1/0)
2014年8月3日日曜日
釣り・花火リレー
キメジ・カツオのエサ釣りの解禁を迎えた。すっ飛んで行きたいところだが、8月2日(土)は横須賀花火大会の観覧船だ。夏の恒例行事になっていたが、上さんがいなくなって帰りの運転手もいないし、今期は無しだろうと考えていた。ところが、昨年連れていった孫娘Hがまた行きたいと言い出した。
よほど印象に残っていたのだろう、4歳児にせがまれると勝てない。結局次男K夫婦と併せ3人を連れて行く羽目に。問題は帰りの足だ。飲んで車に乗るわけにはいかない。かといって飲まずして花火観覧する気にもなれない。電車で帰ると車の倍の時間がかかり、帰り着いた頃にはのびてしまう。そう言えば、長男Tが運転したがっていた。「帰りの運転するなら、花火船乗船料は俺が持つ」と誘ってみると、即乗ってきた。
結局総勢5人で観覧。キハダの乗船代が飛んでしまう額だ。酒代・食事代も併せ全てを負担する。自分たちの乗船代を捻出できなくてあきらめかけていた次男夫婦だが、その独立心があればそれでよい。恐縮するので「礼なら上さんに言いな。私が誘ったんだから全て出してやってと、去年も言うとったから、そうしただけだ」と応じる。初体験の長男も感じいっている様子で、リピータになるだろう。好きだった花火船に皆が乗船して上さんも喜んでいよう。昨年よりも観覧船が減ったように思う。花火そのものは震災以降の控え目さが徐々に戻されてきた印象だ。風がやや強かったが、波なく涼しく快適、ビールがうまい。午後暑かっただけに尚更だ。そう言えば昨年は、乗船前もせがまれて皆してシーパラダイスだったな。今年は一昨年同様、午後シロギスに単独釣行してから花火船に乗り継いだ。
2014年8月2日(土)釣行 小潮
弁天屋2号船 左舷トモ1番(左3、右3)
12:30出港 15:55納竿 16:30帰港
第3海堡沖ー中の瀬 水深20m前後
晴れ 南南東の風4-7m 波0.5m
シロギス 35匹 15-23cm
マアジ 1匹 30cm
ホウボウ、トラギス、カサゴ リリース
一昨年同様、釣り客少なく余裕の釣り座でのんびり釣行。二本竿に飽きない程度にアタリがでる。快晴で日差しが痛いぐらい暑い。久しぶりに第3海堡近くまで来たが、護岸工事がかなり進んでいた。この人口島は何に活用されるのだろう、と思いを巡らせている間にも、キスの小気味良いアタリがでる。花火大会時の常で若干早上がり。船中15-35。なぜか花火の日に乗ると竿頭になる。先週の釣行では魚信そのものが味わえなかったので、引きを堪能。
ミサキライトマスターII-180 シマノ炎月C3000 PE0.8号 1号80cm2本針
シマノライトゲーム64 シマノ幻風 PE1号 1号胴付1本針
2014年7月27日日曜日
日焼け釣行
2014年7月27日(日)釣行 大潮
瀬戸丸21号船 左舷ミヨシ3番(左5、右6)
5:30出港 11:00納竿 11:40帰港
剣埼沖 水深40m前後
晴れ 南西の風13-7m 波1-2m
マダイ 0
「今年は焼けていないな」と職場でよく言われる。回数が減った上に、釣行がたまたま曇り空に重なったためだろう、確かに例年よりも肌が白い。しばらく続いた週末仕事も今週はない。土曜に家事と墓参りをすませて、日曜も晴れそうなので、釣行の釣り物を考える。キスやアジ、サバならびにイサキは釣れすぎたときの処分に困る。イカ類は続けたせいか気乗りしない。アカムツは模様が芳しくなく、ヒラメ同様に遠い。マゴチやタチウオが良さそうなのだが、初めてのチャレンジするには準備時間が足りない。そういえば半年ほどマダイの顔を見ていない。テンヤマダイも遠いのでコマセマダイをチョイス。この時期マダイの釣果は良くないが、まぁよかろう。のんびり日焼けできればそれで良い。南西風が強まる予報で早上がりも予想されるが、まぁ、よかろう、早く帰宅できれば却って楽だ。
で、結局予想通りの展開。船中3匹だろうか。左舷胴間では左右の二人含めて、マダイはおろか他の魚類も含めて終日魚信無し。いつ以来だろうか、完全ボウズ。納骨に呼ばなかった坊主のたたりかと苦笑い。南西風で左舷だったので、日焼けはばっちり。風が強かったので汗もかかず快適にに日に焼けた。その風が徐々に強まり、波が2mほどになった11時、船長が早上がりを告げる。帰宅、洗濯、入浴、片づけを全部済ませても、まだ時間に余裕があり楽だ。ゲリラ豪雨が襲う中、釣行記にならぬこの記録を残す。
BJSミヨシ40-265+B フォースマスター2000 PE3号
天秤50cm クッション1m→1.5mを追加してみたり プラビシL80号
3号10m1本針 6号6m+2.5号2.5mテーパ2本針 6号6m+4号4mテーパ2本針
瀬戸丸21号船 左舷ミヨシ3番(左5、右6)
5:30出港 11:00納竿 11:40帰港
剣埼沖 水深40m前後
晴れ 南西の風13-7m 波1-2m
マダイ 0
「今年は焼けていないな」と職場でよく言われる。回数が減った上に、釣行がたまたま曇り空に重なったためだろう、確かに例年よりも肌が白い。しばらく続いた週末仕事も今週はない。土曜に家事と墓参りをすませて、日曜も晴れそうなので、釣行の釣り物を考える。キスやアジ、サバならびにイサキは釣れすぎたときの処分に困る。イカ類は続けたせいか気乗りしない。アカムツは模様が芳しくなく、ヒラメ同様に遠い。マゴチやタチウオが良さそうなのだが、初めてのチャレンジするには準備時間が足りない。そういえば半年ほどマダイの顔を見ていない。テンヤマダイも遠いのでコマセマダイをチョイス。この時期マダイの釣果は良くないが、まぁよかろう。のんびり日焼けできればそれで良い。南西風が強まる予報で早上がりも予想されるが、まぁ、よかろう、早く帰宅できれば却って楽だ。
で、結局予想通りの展開。船中3匹だろうか。左舷胴間では左右の二人含めて、マダイはおろか他の魚類も含めて終日魚信無し。いつ以来だろうか、完全ボウズ。納骨に呼ばなかった坊主のたたりかと苦笑い。南西風で左舷だったので、日焼けはばっちり。風が強かったので汗もかかず快適にに日に焼けた。その風が徐々に強まり、波が2mほどになった11時、船長が早上がりを告げる。帰宅、洗濯、入浴、片づけを全部済ませても、まだ時間に余裕があり楽だ。ゲリラ豪雨が襲う中、釣行記にならぬこの記録を残す。
BJSミヨシ40-265+B フォースマスター2000 PE3号
天秤50cm クッション1m→1.5mを追加してみたり プラビシL80号
3号10m1本針 6号6m+2.5号2.5mテーパ2本針 6号6m+4号4mテーパ2本針
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