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| 育丸Webから |
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| 直径40cmのオケだから・・・ |
次にクッションや仕掛け類。古いので警戒していたが案の定。投入しようと引っ張ったとき、いきなりクッションが切れた。次いでサバを取り込み中にハリスが切れた。いずれもマダイと対峙しているときではなかったので、幸運だったとも言える。これまで仕掛けもできるだけ再利用していたが、さびや痛みは免れない。釣行中、傷んでいそうな古い仕掛けは早めにどんどん処分した。
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| 富士がうっすら 見えていたが・・・ |
朝一の勝負時には、左舷トモにアタリが集中して4連発、胴の間でも2発。右舷ではミヨシ2番が2発取り込んだ。右舷トモも潮は悪くないはずだがマダイの魚信はなく、喰うのはサバばかり。2本針の一荷も連発してサバでツ抜けする始末。まぁ、そうこうすることで魚とのやりとり感も戻ってきたし、古いハリスの処分にもなった。船中でまったりして今日はもう終わりか感が漂う10時頃、マダイのアタリは突然やってきた。あまりにマダイの魚信がないので、指示ダナから+3mまでゆっくりと落とし込みを繰り返したことが奏功したようだ。朝からそうしておけば良かったが、久しぶりなのでそうしたテクを思い出せずに指示ダナで待ち続けていた。緩めていたドラグを10mほども出されたが、その後は慎重に巻き上げ、型の良いマダイ、綺麗なピンク色のメスをタモ入れしてもらう。この日一度きりのアタリを逃さず安堵。







