2015年8月14日金曜日

旅行雑録 8月10日分 池田・箕面

8月9日~13日の旅行写真はFBに逐次Up。ここでは載せきれなかった写真を記録しておこう。

8月10日(月) 神戸を出て池田・箕面を巡り難波へ


かつては石や岩がゴロゴロするゴロタ場だったので、堰き止めたりたき火したりして遊んだ河原。これだけコンクリートが打ち込まれると遊ぶ気にもならないな。

高速高架も猪名川を一跨ぎしているし。

川崎豆腐店は健在!親父の友だったので、親父の死とともに疎遠になったな。日産の販売員だった息子が継いだのだろうか。継ぐべき家業があるのはありがたいことだ。

親父の鉄工所は、川西地区があまりに変わってしまってどこだったか場所の特定すらできなかった。豆腐店の向かいにあった定食屋はただの民家に、その向かいの屋敷はローソンに化けてた。この大きな2本の木には見覚えがある。キツネのケンタを遊ばせていたところだ。木々は場所が良かったのか護岸工事に負けず、生き残ったんだな。

でかいスズメバチの巣がぶら下がっていた五月山の橋も健在。巣を落とそうと小石を投げたら怒ったハチが橋の上の人々を指して大騒ぎに。管理人が橋上から野球ぐらいの石を投げてきたので逃げたな。

五月山公園が動物園になっていたのには驚いた。ここでアルパカの写真を撮るとは思わなんだ。

野球場は赤土が芝生になった。ステージはグレードアップしたような。

巨石で思い出したが缶蹴りしていた広場は動物園の売れあい広場に。そこにあった売店は跡形なく。

だんじりの練習をした建物もそのまんまで、神社の由緒が書かれている。天皇家に関するもので神輿にも菊の御紋があしらってあるのに今になって気づいた。

この石段、だんじりを降ろしたり登らせたりするのが楽しかったなぁ。今でも継続してやっているとは立派。一時叩き手や引き手、踊り手が不足して廃止になったとか聞いたがデマだったのだろう。

 箕面の勝尾寺。全国的に有名な寺らしい。近くにあったが見た記憶がないので入ってみた。至る所にダルマがおいてある。勝ちにあやかったものらしい。

 山寺だ。一通り見ないと気が済まない性分が災いして結局一山ハイキングしたようなものだ。

 寝た仏もいる。真如苑でみたものと同じスタイルだ。

 三間堂が最上。その後、箕面の滝へ。参道から上がっていくのではなく、上流から下った。これも高低差があり、いい汗をかく。

 滝壺下流のせせらぎでは足を冷やすのもおなじみの風景。

親父の遺影はこの橋で撮ったもの。

 この山・谷の中にも基地局発見。つい撮影してしまった。

驚いたことに、あれほどいた箕面を猿を一匹も見なかった。まぁ、40年前も狂暴だったからな。観光客にも餌付けを止めさせて、山へ返したらしい。見ないと見ないで、さみしいものである。



二日続きの焼き鳥だが、友と飲み交わすそれは格別の味だ。

と、そんなこんなの二日目。懐かしさや驚きで写真を撮りすぎた。

2015年8月13日木曜日

旅行雑録 8月9日分 明石・神戸

8月9日~13日の旅行写真はFBに逐次Up。ここでは載せきれなかった写真を記録しておこう。

8月9日(日)


新沼津SA。ドッグランがクロベエを思い出させて辛かった。

三木で親父の遺骨を受け取り、明石へ立ち寄った。




30数年前、君と出会った「喫茶こまどり」は更地になっていた。

転がり込んできたボロアパート「友愛荘」も更地だが駐車場に面影が残る。

喧嘩して飛び出たものの行く宛てのない君が、迎えを待った公園は健在だ。かけていたブランコは何度か交換されただろうが、来ない迎えを待っていたらしい。当時の俺が探しに行くわけなかろう。ほとぼりの冷めたころ帰ってくるのが常だったな。

2号線を東へと走らせる。深夜あるいは明け方に何度となく出掛けた。当時の店は見当たらない。六甲やポートアイランドで暴れた後、ファミレスで飲んだり食べたりするのが好きだった。生田神社への鳥居が胸を締める…。

当時は手の出なかったブランド。ダラス時代にはしこたま買い込んでいたな。旧居留地は一大ブランドショップ街だ。来ていたら大はしゃぎだったろう。

月命日を前に、良い冥福の旅になったろう、慕っていた親父の遺骨とともに。

2015年8月8日土曜日

クロベエの引越

広いドッグランも
深夜2-3時に起こされる。甲高い鼻声から我慢のきかない吠え声に。今週は結局毎晩だった。いつもは6時に連れて行く散歩を5時に前倒して連れ出すと、家のすぐ前で大小の用を足す。要するに前夕の散歩がないか不足しているのである。夕方の犬番は次男の嫁A。新生児を抱えて手が回らないのか、不衛生なことはしないのか。庭師にきれいに刈り取らせた庭には、また糞が転がっている。盆休みに実家へ行くにあたって次男Kが犬番で居残る必要があることに不満げだが、前日に問われてもひと月前から組んだ俺の関西旅行は変えられない。旅行に出てもクロベエの世話をKやAがやるのか、そっちのほうが不安・心配だ。

泣くなクロベエ
このままではクロベエも人もまいってしまう。金曜に老犬ホームに電話して土曜に訪問・契約の予約をする。一応と伝えてある。週末は次男Kが犬番だ。しっかり面倒見れるようなら延期すればよい。土曜の早朝2-3時にやはり鳴き出す。5時に起きて頭を撫でてやると落ち着いて寝直すクロベエ。8時になってもKは起きてこないが、朝食と散髪に出かける。当然泣き叫ぶのでKも起きて世話をするだろう。9時半帰宅して唖然とする。室内の失禁。まさかと連れ出すとすぐに糞。K本人は仕事なのか見当たらない。世話をしたのか、生き物をなんだと思っているのか。ここでこれ以上飼っていてもかわいそうなだけだ。まともに世話をしてもらえない。

商業地の1フロアなら安心
横浜の老犬ホームは免許も受けており、契約書もしっかりしていて、Webカメラで24時間様子も伺える。一日2回の散歩の他に月一回のトリミング・入浴も専門スタッフが担当する。もちろん糞尿処理は即実施されて衛星が保たれている。クロベエは緊張からか水をがぶ飲みしたが、そのよだれやわずかな嘔吐もスタッフがすぐに清掃していた。ここなら安心できそうだ。帰ろうとすると、置いていくなと泣く声がつらい。今日からはゆっくり寝れるぞお互いに、と言い聞かせる。その足で墓参り。上さんはどう見ているだろう。かわいそうと言う気もするし、いいところを見つけてくれたという気もする。高いのにごめんな、とも言っただろう。

帰宅すると次男Kがむくれている。別れの前に声をかけてほしかったと文句を言う。世話さえしてりゃ別れずに済んだことには、思いが及ばないのだろうか。クロベエよりも自分たちの住処・引越を心配したほうが良いことにも。あと20日あまりだ。Webカメラのクロベエは横になってスヤスヤ寝ているようだ。

2015年8月5日水曜日

流石に名高い大会

横浜神奈川新聞花火大会。大迫力。やっぱり船から見るのがいいな。
音楽をラジオかネットで流せば良いのに。