2019年9月1日日曜日

プルプルで釣ったプルプルを食す

夏ビラメの縁側 すっきり
2019年9月1日(日)釣行 中潮
三浦丸 左舷ミヨシ(左2、右3)
5:00出港 11:30納竿 12:00帰港
利根川河口沖 水深10-25m
晴れ 西後北の風2-5m 波0.5m

ヒラメ 7匹 0.3-1.0kg
ワカシ 2匹 35cm

小型だが料理人は上手く捌く
プルプルとイワシが逃げ回る様子が竿先と手に伝わる。グニグニとヒラメがイワシにかぶりつく。まだだ。ググーッとヒラメがイワシを咥え直して引き込むの待って大きくアワセる。ズッシリとした手応えを楽しみながら巻き上げる。船長のタモから船内に取り込まれてジタバタするヒラメを眺めながらニンマリする。ヒラメ釣りの醍醐味だ。

久し振りにマダイ用フニャ竿
それを味わいたくて外川まで出掛けた。晴天で良い凪。狙いどおり都合7匹のヒラメたちと戯れることができた。3匹ほどには駆け引き途中や巻き上げ中に逃げられた。型が小さかったのが残念。船中6-10で2kgクラスも釣れていた。大型は高めのタナなのだが、久し振りで高ダナでこらえきれなかった。竿頭に仕掛けのヒントを教わったので次回試してみよう。

捌くのが面倒なので、ワカシも含めて全て居酒屋Tに贈呈。タックルとボディを洗ってスッキリ。さて、料理人によるプルプルのヒラメで呑もう。

シマノBJSミヨシ40-255+B + シマノ1000SP PE2号
錘80号発光 枝ス80cm-1m 捨糸50-65cm

2019年8月19日月曜日

夏ガツオ ゴリ巻き堪能 酒旨し

育丸Webから
丸々としたカツオ
2019年8月19日(月)釣行 中潮
育丸 右舷胴間(右3、左3)
5:30出港 12:15納竿 13:30帰港
相模湾 タナ 25-35m
晴れ 北東の風2-5m 波0.5m

カツオ 2匹 2-3kg

仕立てメンバーが今月2回目の特別釣行を計画。仕事の都合が付いたので急遽参戦した。前半は相模湾を西へ西へとクルージング。湾の中央に来たところで開始。早速ヒットしたが海面でバラしてしまった。以降探索して船団が集合離散を繰り返す。

手巻きでゴリゴリ
後半になって船団が大きくなり、カツオの動きの前へ前へと各船が回り込む状況に。船長は若いが、慎重に間合いや投入タイミングを図っている。的中して右舷でトリプルヒットも。丸々と太ったカツオを手にできた。終盤にも追釣。キメジを狙って深めのタナにセットしたのだが、さらに肥えたカツオだった。

久し振りにカツオの乱暴な引きとそれをねじ伏せるゴリ巻きを堪能。船中0-3。なぜか左舷は釣れず、右舷にヒットが集中した。Kさんに1匹贈呈して、もう1匹を馴染み店Mへの持ち込みを依頼。一旦帰宅、タックルも身体も洗ってすっきり。さて、カツオを肴に呑もう。

シマノ アオモノM200改 + シマノオシアジガー5000 PE8号
天秤50cm プラビシ100号 16号2m1本針

2019年8月13日火曜日

裏を取ったつもりが大混雑

夏には見るのが
難しい富士
2019年8月12日(月、祝)釣行 中潮
はら丸 6時船 右舷ミヨシ3番(右8、左8)
5:30出港 12:15納竿 13:15帰港
城ヶ島南沖 水深180-210m
晴れ 北東の風2-3m 波1mうねりあり

スルメイカ 7匹 胴長25-30cm

相模湾でオキアミにカツオやキハダマグロが反応し始めた。釣り人が増えて大混雑し、コマセ釣り船が船団を形成して接近戦を展開するようになる。青物は釣った後が面倒なので、この時期裏番組とも言えるスルメイカに。がら空きになるだろうと思いきや、はら丸は満船。大女将はニコニコだが、広々と釣りたかったジャックにはアテが外れた。

釣果写真撮る
までもなく
予想通りなのは乗りの渋さ。「1杯を大事にしてね」と泊船長が言うように多点掛けがほとんどない。底べったりのスルメがたまにリアクション乗りする感じで数が伸びない。直結では巻き上げ中にバラすことも多く、乗りが浅い。ブランコに代えて終日ポツリポツリ。

7匹は貧果だが、船中1-16と手練れの常連でもツ抜けがやっとの状況下では上出来。日を浴びて、たまにスルメの潮噴射を避けて、開いて楽しむ一日に。

シマノ イカ7 120+B + シマノフォースマスター2000 PE3号
ヨリトリリング 錘150号 18cm直結9本針 18cmブランコ8本針

2019年8月4日日曜日

泳がせるにはでかすぎ

2019年8月3日(土)釣行 中潮
育丸 左舷トモ2番(左3、右4)
5:30出港 12:15納竿 12:30帰港
剣崎沖 水深35-95m 波0.5m
晴れ 南南西の風2-4m

カツオ用クーラーで
アジの持ち帰りは想定内
マダイ 0匹
ワラサ 0匹
マアジ 11匹 25-35cm
ゴマサバ 2匹 40cm

月例仕立て。カツオ・キハダのコマセ釣りが1日から解禁になった。2日間様子をみたが、ルアーやライブベイトには反応するがオキアミにはまだ喰わない。ということで前日夜に諦めて、マダイとアジの泳がせでワラサを狙うことに。

朝一の投入はタナ指示22m。道糸のカラーマーカーでタナにあわせるがリールの表示は27m。この浅さで5mもずれることはない。調べてみると最初のカラーマーカーが5mしかないのを見落としていた。前回高切れ時に修復ミスしたようだ。などと気を取られているうちに、5mもずれたタナでヒット。海面に浮かんだのは小型マダイ。オマツリで鍵外し状態になりバラす。船中ミヨシで2匹釣れたが、以降アタリなし。アジと泳がせに転戦。

タナ指示80m。水深は90m以上ある。走水等東京湾内のアジは大抵底から2-3mにいるが、ここ剣崎沖では中層に浮いている。小アジを釣り上げてすぐに泳がせたい。ところが釣れるのは皆30cm超の大アジばかりだ。しかもタナ取りするとすぐにグイグイとアタリが出る。アジも喰わないときは難しい。なのでこれはこれで楽しい。大アジを取り込みながら「これじゃあでかすぎて使えねぇ」と文句があちこちで飛び交う。かと思うと小アジをバラシて「あぁ、ちょうど良かったのに」と悔しがる。世にも奇妙なアジ釣り物語だ。

ようやく釣れた小アジで泳がせたが、結局納竿まで船中アタリなし。アジ釣り開始直後に二人がハリスを切られていたので、それが唯一のワラサ回遊だったのかもしれない。一日中晴れて暑く、日焼けした。アジは刺身に、久し振りに持ち帰ったサバは〆サバにして炙る。太くもないゴマサバだが、じっとりと脂が乗って旨い。

ダイワ極鋭中深場73-H200 + シマノフォースマスター2000 PE3号
天秤50cm 
マダイ:プラビシ100号 クッション1m 4-3号9-10m1本針
マアジ:カナビシ130号 クッション30cm 2号2m2本針
泳がせ:カナビシ130号 22号4.5m1本針 キハダ仕掛け