2009年4月6日月曜日

楽しい日曜、波乱の週明け


2009年4月6日(日)

喜平治丸 8号船
沖の瀬→洲崎沖 100m-170m
曇り 風多少 波2m後凪 長潮

ヤリイカ 23杯 胴長25cm-35cm
スルメイカ 1杯 胴長25cm

BJSヤリイカ乗り調子165+B
電動丸1000SP PE4号
ブランコ11cm 7本 古い自作と新品Vidro

土曜は仕事。やればやるほど出口が見えず、暗澹たる気分。気持ちのリセットと来客もてなしにヤリイカ釣行。本日のテーマは新旧ヤリヅノの違いの確認。沖の瀬で開始。まずはお古。サワリやノリはまずまず。が、巻上げ中にバラす。何度も。周りはポツポツ取り込んでいるが、こちらは全く駄目。スルメ1杯のみでヤリはゼロ。ノリも遠のき10時半ごろ洲崎に。こりゃーダメだと移動中に新品に交換。結構釣った両隣は別の自作品に交換の模様。

やはり新品はノリが良い。ほとんどの投入で当たる。巻上げ中のバラシも3回に1回程度か。ノリ渋り模様の両隣を尻目に順調に取り込み、追い抜いたろう。型も良い。良型のダブルを取り込んだときに気付いたのがアワセの必要性。ともにがっちり口元の足数本に針掛りしている。これまでシャクリ時の重さだけでノリを感じていたが、どうもそれでは遅くて足先にしか針掛りしていなかったのでは、と。だから巻上げ中にバレる。苦手なマルイカと同じく、ヤリイカもポーズ時に竿先のフケやモタレでしっかりアワセシャクルのが良いのか。意識してアワセ、順調に追加。ラストの流しでは良型4点掛け達成。

古い3号船もそうだったが、8号船はなおのこと喜平治丸は手入れが行き届いていてきれいだ。座席周りやデッキ、トイレまでピカピカ、タモや添え木、タル等道具類も整理整頓されていて気持ち良い。毎日の釣行後清掃を相当しっかりやらないとこうはならないだろう、とくにイカ船は。船の釣果は2隻で2-60。1ケタも多くばらつきが相当ありとてもノリノリとはいえなかった様子。後半の巻き返しだけで24杯は大満足。大女将のラーメンも今日はひときわうまい。

久しぶりに自分でイカさばき。客人もヤリイカ丼とスルメ沖干しに満足の様子。帰宅すると、クロベエが噛んだと。明日医者に見せねば。上さんは便に血そのものしか出ず下腹部がひどく痛んで仕事も休んだと。こちらも明日医者だ。朝2時半、痛みに昏倒しているので、起き出し救急に行くべく北里に電話。救急車呼んで大和に行けと。そうこうしているうちに痛みが和らいだので今のうちに寝る、と上さん。ところが、今度は異変を感じたマーガリンが不安で吠えたてる。結局、寝れず・・・。今後を暗示するかのような週明けだ。