2013年8月18日日曜日

改造ロッドも新調リールも好調

2013年8月17日(土)釣行 若潮
同じ重さのカツオ2匹
本命の一翼ではある…
福栄丸 右舷トモ2番(左8、右9)
6:00出港 14:00納竿 14:45帰港
相模湾南東部 タナ20-40m 波0.5m
晴れ 南南西の風3-6m

カツオ 2匹 2.5kg

先週は出張で日曜に帰国したため釣行できず。世間は盆休みで電車は空いているが、仕事は多忙。2週間ぶりの休日。選んだ釣り物はメジ・カツオ。1日の解禁以降、オキアミコマセ釣りでも早々と良型カツオや20キロ超のキハダが釣れているらしい。茅ヶ崎・平塚・早川各港の船は大混雑。前日17時に「明日の予約は5人」という葉山柴崎港福栄丸。少しは釣り座に余裕があるかと期待して予約。宿に着いてみると10人だったが、続々集まり結局19人。…うまく乗せられたか。福栄丸にはこのブログを書き始める前、釣りを始めた頃にチョイキスやマダイでお世話になって以来数年ぶり。船長も大女将も元気そうでなによりだ。

10時まで船中音沙汰なし。動きにうまく当てられないのか、カツオが口を使わないのか。集散を繰り返す船団を見回しても、時折ファイト・取り込みシーンを見かける程度。囲い込んだ群れをバタバタとヒットする理想的な状況からは程遠い。重苦しい船中雰囲気を一変したのは10時半。船中あちこちで同時ヒット。俺の竿先にも魚信。前回釣行で折れたがトップガイドを接着したものだ。ワラサ用の長くしなやかな青物竿だったが、短く堅いカツオ・マグロ竿として使えるはず。アワセにがっしり針掛り。リールは新調したオシアジガー5000。オマツリバラシは御免とゴリ巻き。難なく丸々太ったカツオを取り込み、タックルが使えることを実証。

「要らん」と一言の上さんに、カツオは1匹で充分。以降、マグロ狙いに徹する。太い仕掛けに変更して深目のタナを探る。混む船内に配慮し、誘導天秤は使わず。それらしきアタリが船中10回ほどあったが、取り込まれたのは10キロ未満のキメジが3匹。ハリス切れもあるが、サメに横取りされるケースが多い。9キロもある頭だけのマグロが揚がる一幕も(頭だけだとキハダかクロかわからぬ)。30分以上もかけて船上をほぼ一周したが海面を割ったのはサメだったという一幕も。太仕掛けにもかかわらず喰いついてきたカツオを追釣しただけで、俺には結局マグロの魚信はなかった。昨シーズンに比べ、今シーズンはキハダが多く、キメジは数少ないが良型だ。総じてマグロの成長が早まったように感じる。刺身とたたきで食したカツオは実に美味かった。次の狙いはマグロ専科か…。

BJSバンディット青物改 + オシアジガー5000P PE8号
天秤50cm プラビシ青物用L80号 16号3m1本針→26号3m1本針