2016年8月6日土曜日

歩安と黒安

立派な葬儀
立派な棺で最期の一枚
クロベエの遺骨を引き取ってきた。

葬儀の模様を写真に収めてくれた。立派な葬儀と棺だ。

骨壺も立派なものだ。小型犬用の一室に焼香台とともに安置されていた。

戒名はないが、自分で勝手にこう読んでいる。「玉蓮黒安信士」。上さんの「玉蓮歩安信女」にならった。

ホームで安置
仏壇が狭くなってきた
連れて帰り、仏壇に供えた。歩安は飼ってきた2頭をいずれも途中で手放さざるを得なかったことを後悔していた。クロベエよりも先に逝くとはついぞ想定だにしなかった。だが最期まで添い遂げたことに違いはない。

歩安が黒安をしきりに撫でていたり、黒安が走り回ったり、ゴロゴロ背中を押しつけたりする様子が浮かぶ。

毎朝の焼香時に、呼びあげる名前がまたひとつ増えた…