2009年5月2日土曜日

柳のドジョウ、船のタイ

2009年5月1日(金)

忠彦丸 マダイ 第一和彦丸
久里浜沖 40-45m
快晴、無風、凪、小潮(だが速い)

マダイ 0
マアジ 5本 25cm-30cm

BJSミヨシ40-255+B 
電動丸 1000SP PE4号
サニービシ80号、クッションゴム1m
忠彦オリジナル 6号6m+3号3mテーパー
5号8m、3.5号8m・7m、6m、3号6m等々

特別休日取得。日曜のマダイはまだあるが、キロオーバー目指す。同じ船、左舷胴の間。不発・・・。アジ・サバのみでマダイはアタリすらなし。一日中、上からのタナ取り、5mほどの落とし込み指示。ハリスの長さ・太さなどあれこれ工夫。不発・・・。

3艘で63枚、高低0-6枚、6.5kgや4.0kgも。他船も含めて好調。が、左舷6名中、唯一のボウズ。特に右隣は自作のビシマテーパー7mを使い5枚。重い仕掛けがタナを直撃しているのだろうと、ガン玉をつけたりも試す。不発・・・。ガン玉ぐらいでは潮に舞い上げられるのは解消できなかったのか。朝のマズメを逃すと、後はまったり、ウトウト。終盤見かねか船長が「アジの棚38m、勝負するならタイはその上35mに浮いている。」とアドバイス。落とし込みをあきらめ、棚指示下からしゃくりあげ上タナから落とし込み。アタルのはマアジのみ。不発・・・。

前回は強風大シケ3.5時間で6枚、今回は無風ナギ7時間でボウズ。どちらも釣り。わからん・・・。同じ柳の下に二匹のドジョウはいないというが、同じ船の下にマダイは確かにいた・・・。わからん、何がいけなかったのか。マアジのサシミ、ナメロウ、ナメロウバーグをツマミにビール一本。マダイのリベンジか、まったりウトウトも飽きたので電動ウィリーであれこれ釣るか、・・・日焼けのせいかすぐに爆睡。