2012年7月9日月曜日

工夫と同じくのんびりも良し

しばらく寝かせていると赤みが戻る
2012年7月8日(日)釣行 中潮
庄幸丸 3号船 左舷トモ1番
5:00出船、13:00沖上がり 14:30帰港
洲崎沖-白浜沖 水深130-150m
曇り時々小雨または晴れ
北の風 5-7m 波1m

スルメイカ 14杯 胴長22-25cm

剱崎沖でイナダ・ワラサが始まったが、7-8日は祭礼で船宿が休み。久里浜か八景から出ているだろと調べてみると、剱崎沖での釣りそのものが禁止らしく、どの船宿も別な釣り物にしている。何やら釣り物を吟味しているらしいと察したのか、「シソ買ってきたからイカ丼がいい」とイカをご要望の上さん。何を食べたいか聞いたわけではないのだが…、と思いつつイカ調べ。マルイカは三戸浜沖や鴨居沖で釣れているが日ムラが大きい。スルメは相模湾が低調だが、南房白浜沖で始まった様子。そこまで足を延ばす庄幸丸でスルメに決めた。

洲崎沖で開始。群れが小さく移動が速いのだろう、一流し一投の拾い釣り。タナ指示も30-40mの幅があり群れに当てるのが難しい。上手くあてると二点掛けもあるが、白浜沖へ入れる9時まで粘っても計5杯。船中でも同じような展開。白浜沖では船数も地元船の干しイカの数も多く期待。ここでは三点掛けも数投できる流しもあって魚影が洲崎沖よりは濃いように感じたが、拾い釣りに変わりはない。ポツポツ拾って、結局14杯で沖上がり。半分を干した。

終始直結で通し仕掛けを変えなかった。イカの型からすると14cmのほうが合ったかもしれない。ノリ渋さからするとブランコに代えたほうが良かったかもしれない。ポツポツ釣れているし、交換するのも面倒だし、代えて悪化するかもしれないし、で結局何もしなかったのだが、強いて挙げればそれが反省点。まぁ、イカ釣りにしてはのんびりできたし、その割には充分な釣果なので、全く反省していないのだが…。

マイロッド2 マイリール1 PE3号
ヨリトリリングなし:船長指示で全員外す。その割には中錘は使っている人が多かったが…?
錘120号スカリー
18cm直結9本針:タナ幅を広げるべく12本にするかなー、まず10ほんかなー
自作投入器:これも拡張して8→10本にしないとなー