2013年2月18日月曜日

なぜ釣りをするのか

2013年2月17日(日)釣行 小潮
三浦丸 大船長21号船 右舷ミヨシ(右2、左0)
出港5:45 納竿12:00 帰港12:45
外川沖-飯岡沖 水深15-25m
晴れ 西の風6-2m

ヒラメ 0

外川・波崎・鹿嶋でヤリイカがノリノリだ。のんびり大流しで大型の多点掛けを楽しみたい。と目論んでいたのだが、「イカはまだあるからダメ。そこまで行くなら、ヒラメ」とお上の命。ヒラメは今期ツ抜けが当たり前というほどの賑わいだったが、すっかり落ち着いてきた。ヒラメ本来の難しさに戻ったというべきか。それでも、ヤリイカ賑わいでヒラメは空いていて、終盤の大型を狙えるかも、とタックル変更。

満船のヤリイカを尻目にヒラメの釣り人は二人でがらがら。ベイトオキアミや死んだイワシを使うことを条件に、二本竿の承諾を船長から得る。朝方波風が残っていたが次第に止む。思惑通りだったのはここまで。潮が濁っている上に流れが緩慢だからか、アタリが出ない。一本を1.5mほどの高ダナに、もう一本を0.5mの低ダナに調整するが、どちらもうんともすんとも。中盤ようやくヒットしたのはサメ。終盤には両方の竿に活きイワシの使用許可をくれたが、結局ノーバイト、ノーキャッチ。もう一人は3回アタリがあったが喰い込まず、こちらにもサメのみ。胴間で竿を出した船長が釣ったソゲ2枚を一枚ずつ持ち帰る。外川まで出向いてノーヒット、今年の初ボウズ。

「何しに行ったん?」とお上は容赦ないが、期せずオニが数あがることもあれば、期待の魚信がないこともある。どちらも釣り。いずれにせよ、海上では仕事も俗世もすっかり忘れており、帰宅後は程よい疲労で極上の睡眠が得られる。それが最大の成果だ。

マイロッド4 + マイリール1 
幹8号100m 枝6号80cm 捨3号40cm 錘100-80号 水中ライト(海ポチャ…涙)

マイロッド14 + マイリール8 幹なし 枝6号100cm 捨て4号50cm 錘100-80号 反射板