2013年10月6日日曜日

潮よりコマセ

2013年10月5日(土)釣行 大潮
育丸 大船長船 右舷トモ1番(左4、右4)
6:30出港 13:30納竿 14:00帰港
剱崎沖 タナ50-60m 波1-2m
小雨後曇り 北北東の風7-9m

ワラサ 0
サバフグ、ヒメ リリース

前日シケに踏ん張った体が痛む。この日も波風強いが月例仕立てで久しぶりの連釣。狙いはワラサ。後ろ左舷トモ一番のTさんが早速釣り上げる。右舷ではミヨシ一番のMさんが連続ヒット。型が良くなり3-4kg台。俺にもヒットしたがすぐに針折れ…。昨年の仕掛けで針に小さなシミが浮いていたが、錆びていたらしい。塩抜きしていたつもりだったが、やはり針は使い捨てるべき。以降アタリを出せず。10号から8号にハリスを細くし、6mから4ヒロに長くしたが奏功せず。船中0-5。前述二人が気を吐き、他は0-1。

好調だったワラサも終盤だが、俺の今期の成績は悪い。思うに原因はコマセ撒きの甘さ。先週青物用ビシを高切れロストし、普通のプラビシを使用。Tさんは青物用プラビシ、Mさんは船宿の大型アンドンビシ。好釣果の二人は釣り座が離れているので潮は関係ない。船団を広く回遊するワラサをせっせとコマセを撒いた二人が引き寄せたということだろう。手返しは2-4分にしていたが、置き竿でパラパラと撒くイメージでいた俺には寄せられなかった。忘れていたが、やはりワラサはドカ撒きだ。

クーラーに入らなくなったTさんが一匹贈呈してくれたが、他に譲る。土産なしに上さんも安堵の表情。冷凍庫がまだマグロ柵で埋まっているからだ。片切れ解凍してマグロ納豆。美味。一週間経過してもまだまだ生でいける。

BJSアオモノM200改 + フォースマスター3000 PE5号
天秤70cm クッション1m プラビシL80号 8-10号6-7.2mヒラマサ13号1本針