2014年3月23日日曜日

遠征は辛く近場は釣れず

デカいのはヤリイカ終焉の知らせか
2014年3月22日(土)釣行 小潮
喜平治丸 8号船 右舷ミヨシ2番(右7、左6)
7:00出港 14:00納竿 15:00帰港
沖の瀬 水深120-180m 波1m
晴れ 北東の風9-3m

ヤリイカ 1匹 胴長40cm
スルメイカ 5匹 胴長25-30cm

ヤリイカ釣りを楽しみたい。今良く釣れているのは南房・外房から犬坊埼にかけて。集合時間が早くて、夜中の出発がおっくうだ。家事が多くなった今では尚更。遠くまで出かけて釣れなければ一番こたえる。相模湾はさほど釣れていないが、近くて楽だ。近場で釣れるのが一番良い。喜平治丸へ今年初釣行。

8時にポチンとスルメが一匹。10時になってようやくヤリイカを一匹追加。釣れない。イカの移動が速いというより、反応が小さいか、または潮が汚れてイカの反応が識別できない状況なのだろう。喜平治丸にしては珍しく長々と反応を捜す展開。周囲も船上干しの量が少ない。それでもスルメ優勢なので、仕掛けを上方14cm下方11cmのスルメ・ヤリ良狙いに。スルメをポツポツ追釣して計6匹で沖上がり。船中2-21匹だが、ツ抜けした人は少なく、トップはスルメだけだったと言う。釣れたヤリイカは大型。もう相模湾のヤリイカは終わりかな。

近くて釣れないよりは遠くで釣れたほうが良かったか。それでも波穏やかで、風がやや残っていたが、暖かい春の日差しを味わい、終始富士と大島を眺めながら過ごせたのがなによりだ。いつもように帰宅後、洗濯、風呂、釣具清掃を済ます。その間に料理してくれた人が今やいないのが辛い。「これだけ?」と言ったであろう釣果報告を彼岸の線香・お経と共に仏壇に供え、夕食に次男Kと外へ。