2016年6月26日日曜日

銀の太刀

タチウオは
ショートの他半日船
も出す盛況ぶり
2016年6月24日(金、休暇)釣行 中潮
忠彦丸 ショートフィッシングLTタチウオ 右舷ミヨシ3‐4番(右10、左10)
7:30出港 13:05納竿 14:00帰港
金谷沖 タナ20-50m 波0.5m
曇り時々晴れ 北後南の風1-2m

ジャック タチウオ 21匹 50-70cm
Rさん タチウオ 13匹 60-70cm

忠彦丸Webから
二刀流でドヤ顔
日頃の行いが良いのだろう、連日降る梅雨が休暇には上がった。このところ釣果急上昇中の東京湾タチウオに急行。タチウオは10数年ぶりというRさんを同行。キラキラ光り物が陸でも海でも好きらしい。忠彦丸では恒例の出港前レッスン。あぁ、そうだったな、と市販仕掛けを改造する。レッスンが終わったころには改造完了。出港前のこの時間はいつもワクワクする。

旨い店はつき合わせがまず違う
八景島を横目に久里浜を抜けて金谷と目と鼻の先の沖合。べた凪のポイントに川崎の船が先着している。その中に入り込んで超が付くほどの接近戦。タチウオ船団の常だ。一投目、様子を見ていたが、餌付、投入、タナ取り、シャクリ、いずれもRさんは手慣れたものだ。突き出しに陣取った女性釣師が銀色に光るタチウオを抜き上げるのを見ると、もう我慢できずに参戦。ワンピッチジャークで付けエサのサバを躍らせるとガツガツと小気味良いアタリがでる。釣りで最も楽しい一瞬だ。

なるほどタチウオの刺身は細切りに
鋭い引き込みをいなしながら水面に現れた銀の刀を抜き上げる。釣りで最も嬉しい一瞬だ。楽しく嬉しい一瞬を繰り返しながら、午前船が沖上がりになる11時までに、食すには二人とも十分な釣果を得た。13時までのショートでなく、半日で十分だったか。時間の経過とともにサワリを掛けてペースを上げてきたRさんは、残り2時間がないと物足りなかったとまだ釣り気満々。終盤はサワリがあっても掛けるのが難しい展開に。それでも納竿までしっかりシャクって釣りを堪能。船中6-41。

釣るのは楽しいが、今や捌くのは面倒だ。併せて30匹以上の銀の太刀、いや銀の細刀か、は持ち帰っても処分に困る。6匹はRさんが持ち帰り、残りは居酒屋2軒に引き取ってもらう。その中の一軒、先週もお世話になった料理店Kで晩酌。楽しく嬉しい釣りに、新鮮な魚と腕の良い料理と美味い酒に美女。至福の一日に。

ジャック: ミサキ ライトマスターII-180改 + シマノ 幻風 PE1号
天秤30cm 錘30、50号
Rさん: ソリッドマスター改 + シマノ 1000SP PE2号
天秤30cm 錘40、60号