2016年9月4日日曜日

医者は選ぶに限る

クアラルンプールの
名所その1
3週間ぶりの更新になってしまった。8月14日のメジ・カツオ空振りの再挑戦に、タックル準備はできているのだが、体調が良くない。
クアラルンプールの
名所その2

8月20、21日の週末は盆休み中に吹割の滝まで遠征した疲れからか、39度まで発熱してしまった。いつものように一晩で引く。月曜までにはきっちり平熱に戻ってしまうのが、最近は腹立たしく感じる。結膜炎も改善が見られず、コンタクトレンズが入れられない。メガネで海に出ると偏光グラスがかけられない上に、波ある日にはしょっちゅう拭く必要があるので、ますます釣りから遠ざかる。

8月27日(土)は朝7時過ぎに成田に着いた。出張先のマレーシアを夜に出発して機中泊で朝帰り。土日を日本で効率的に使えるのが良いが、日中やはり眠たくなる。初めてのマレーシア。週末は現地で観光に当てたほうが良かったかもしれないが、目の調子が悪く、それどころではなかったろう。

ホテルの窓からの眺め
昼食ラーメンは数十円
結膜炎がますますひどくなり、ついに左目が腫れて熱を持つようになった。前回行った眼科を再訪すると、「どうされましたか?」と人の顔を見もせずに問う。「どうしたもこうしたも、この目を見りゃわかるだろ」と答えることになる。「細菌かウィルスか?炎症がひどくなっているので、今の薬が効かない。もっと強い目薬に代えろ。」と話すと、「どちらかわからない。前回から時間が立ち過ぎているので経緯がわからないから、同様の目薬で回数を増やして様子を見ましょう。」の応え。「もう、結構」とその眼科医には見切りをつける。原因も特定できず、言い訳ばかりで、様子を見ましょうとする医者にロクなのはいない。
吹き抜けが
気持ちいい
遷都予定の公官庁街は観光地に
別の眼科に行くと、検査薬を使って、ウィルス性の結膜炎であることが判明。それも強いウィルスで数も多いらしい。感染力も強いので、他の患者から隔離される。目薬も全く違う種類が処方された。1週間後には腫れが引くはずなので、予約するという。これなら信用できる。

9月3日(土)は月例仕立てだったが、この目の調子ではいけない。腫れは確かに引いて、痛みもかゆみも少なくなり楽になってきた。再診察に訪れて「視界が白いんだけど」と聞いてみる。「上まぶたの裏にまだ炎症のブツブツが多く残っており、眼球に細かい傷をつけてしまうので白く見える。同じ目薬でもう一週間すると、症状が良くなるはず」とのこと。コンタクトに戻すにはまだ時間がかかりそうだが、治療に向けた仮説と検証が進むのは安心できる。
もうすぐ成田
この視界では、船にもカートにも乗りにくいし、ドライブも近場はともかく遠征はしにくい。まずは治療に専念しよう。