2009年6月14日日曜日

久しぶりのシロギス


2009年6月14日(日) 小潮

進丸 午前船
小柴沖 水深15~20m
曇り 微風 波0.5m

BJS ライトゲーム64 155I+B18
ダイワ スピニング PE1号
小型天秤15号オモリ、1号ハリス7号2本ハリ、ビーズ
三咲 ライトマスター II180
ABU 左巻き PE1.5号
小型天秤20号オモリ、1号ハリス7号2本ハリ、パイプ

シロギス 23匹 15cm~23cm

昨日釣果チェック、マダイやイサキは渋め。ヤリイカは終わり、マルイカは相変わらず盛り上がらず、スルメはムギが上向き程度。う~ん、と唸っていると、横から「タイもアジもイカもいらん。キスが良い。」と上さん。大きな魚の手応えが好きで、キスは長らくご無沙汰していたのだが…。他の魚は渋そうだし、日曜に遅くなるのも体がきついし。で、進丸の午前船に。手広くやらずに、キスやアイナメのみでこじんまりとした経営と船長の人柄が良い。盛況20名ほどの右舷ミヨシ。

7時15分出港。20分ほどで実釣開始。久し振りなので目標はツ抜け。1投目から小気味よいアタリ。釣り方を説明していた船長が「と、話している間に、2匹ほど上がりましたよ~。」とアナウンス、気持ち良い。潮が船下に入るので、投げてもさほど広くは探れない。船下をコツコツつついていると、コンスタントにアタる。シロギス特有のプルプル感が心地よい。ライトゲームIでは柔らかすぎるかと思っていたが、かえって良いのかペース良く目標達成。この時点で左右は3、4匹。柔らかい竿が良いのか、細いハリスが奏功しているのか。

目標達成に気を良くして、硬めのライトマスターに切り替えコツいてみる。アタらない。置き竿にして、ライトゲームを投げる。アタる。何度かライトマスターも投げるがアタらない。ライトゲームだとアタる。この違いは驚きだ。結局、ライトマスターには1匹しかアタらず。置き竿主体だったとはいえ、それだけではなさそう。仕掛けが悪かったのか?ライトゲームのほうはポツポツ釣れ続き、11時納竿。23匹。船中3-37。トップは左舷ミヨシ。毎週土日あちこちで楽しんでいるベテランで、誘いがうまい。

半日船は早く帰れて良い。10匹を天ぷら用に開き、13匹をハラワタだけ処理。洗濯、片付け、フロも終わって、ブログも書ける。のんびりTVを眺める。永井名人が久里浜・剣埼で早潮ミヨシの悪条件で渋い中、あれこれ細工、しっかり2枚釣り上げている(番組として成立しないものもあるのだろうが…)。上さんのご要望も果たしたことだし、次はマダイか、イサキか、スルメイカか、デカイのが良いな、やっぱり。