2009年6月2日火曜日

イサキ解禁


2009年6月1日(月) 小潮

忠彦丸 LTイサキ五目 第三忠彦丸
剣埼沖 水深30m、90m
曇り時々晴れのち雨
風少々 波0.5m

BJSマルイカ直ブラ M165+B
電動丸1000SP PE3号
BJSライトゲーム64 155I+18B
ABU5500 PE3号
探検丸CV プラビシ40号
ハリス2号~1.5号、3~4本針ウィリー仕掛け
イサキ 3尾 20cm-25cm
マアジ 7本 30cm-35cm
マルアジ 3本 30cm
マサバ 2本 40cm
ゴマサバ 2本 40cm

多忙で5月は結局GW以来無釣行。この土日も仕事。やり切れぬ思いをリセットすべく休暇取得。この日から解禁になったイサキをLTウィリーで。昨年解禁2日目に42cmを釣り上げた忠彦丸へ。晴れ予報に半袖半ズボンで出かけたが肌寒い。結局長袖着てマリンスーツ上下と長靴でいつもと同じ。右舷トモ(2番だったが出船間もなくになってもトモ氏が来ないので確認したところ、マダイの人が間違えて確保していたもの。そういえば第三はマダイ船、混雑予想で配船を入れ替えたらしい。)、右舷だけで8名。

剣埼沖30mなのでマルイカ+ABUでシャクル。イサキポイントは狭く、船団の中で接近戦。開幕直後はいつもそうだがイサキの喰い渋い。10時頃まで様子見るも船中でクロダイやメジナ(ともに良型!)は釣れるが、イサキの顔は見ない。90mダチで良計アジ好調との僚船LTウィリーからの無線受けて、おみあげ確保へ。移動中、電動丸に交換。巻きつけテンションが弱かったせいだろうPE3号400mの糸送りが遅い。ために着底前にサバやマルアジに喰われる。何とかかいくぐると次第に締め直しが効いて、マアジ良型もゲット。
11時半ごろ30mダチに戻り以降15時の納竿までイサキ狙い。弁天屋が好調に釣りあげている(後確認0-38、30以上4名)ので、船長もその左舷・右舷に位置取りするも釣れず。あきらめムード濃厚で、右舷では置き竿や居眠りも多い中、めげずにシャクる。弁天屋釣り師を見て、ライトゲーム+ABUに変更、柔らかいシャクリに。その他創意工夫が奏功した(と思う)のは、
  1. 3.5mの仕掛けでは長すぎてコマセと同調していないと考え、1m詰める。→直後に1尾
  2. 探検丸の反応にあわせて、棚を修正。→思惑通り1尾
  3. 型が小さく、アタリがあっても喰いこみが悪いので、ハリスを1.5号に。→直後に1尾
の三つで、それぞれ直後に一尾づつゲット。でもそれだけで続かず、結局イサキは3尾だけ。船中0-5で右舷では全く釣れていなかった(と思う)ので、工夫した甲斐があったか・・・。下船時に船長「いやー、解禁初日は厳しかったねー。ポイントもわかったし、1週間もすれば上向くと思うよ。」後確認では好釣果は弁天屋とムツ六ぐらいで、(ここまで少なくはないが)他は軒並み大した釣果ではない。前者は年期の入った釣り師が多いので、腕の差が出たということでもあろう。