2010年1月11日月曜日

勝つのは白か赤か

中潮

喜平治丸 8号船
洲崎沖 水深140m~170m
曇り 北北東風5~6m 波1m~1.5m

ヤリイカ 23杯 20cm~25cm
スルメイカ 8杯 25cm~30cm

昨夕帰国。9時には朦朧、時差ボケで今朝3時に目覚める。新品のプラヅノを準備済だが、昨日のヤリイカは長井も剣崎もトップ15杯程度とパッとしない。まぁ三連休の最終日なら空いていて好転するだろうと、久しぶりの喜平治丸。釣り人10名の右舷ミヨシ2番。

小さなアタリを巻き上げた二流しはバラシで吸盤だけ。今度こその三流し目は着底即ズンズンズンと良型スルメ3点掛け。久しぶりにヘビーな巻上げを堪能。楽しい!が、次もその次もスルメ。底を探っているのだが…?周囲はヤリイカもポツポツ釣れているのだが…?14cmとMIXだが11cmにヤリが乗っても良さそうなのに…?沖干し用にスルメを捌きながら、ふと思いつき中錘をつける。と小型ながらやっとヤリ確保。以降ポツポツ釣れ続く。着底後若干タルませ気味に誘ってみるとズシリとした重み。スルメかと思いきやヤリイカ4点掛け。嬉しい!サバに振り落とされたり、バラシ空揚げしながらも、終わってみれば31杯。船中7-40。新品ヅノか、中錘か、空くとの読みか、はたまた単なる偶然か。いずれにせよ上々だ。

帰港後休憩所での名物ラーメンが美味い、今日は寒かったのでなおさらだ。と、大船長が「さっき誰か氷持ってけぇたけ、イカ知んねーなぁ。」と語りかける。「えっ、氷使わないんですか?」と問うと、「真っチロに硬くなっから、ダミだ。冬場はそんまんま、夏場でも氷に当てないよう持ってけぇんだ。着いたら一本一本離して15分ぐらい並べてみろ。きれいな赤になっから」と。帰宅後早速やってみる。「赤くなってきた。知ってるか、透明とか白じゃなくて赤のほうがええんやて」と自慢する。と、上さん「当たり前やん、知らんかったん?スーパーでも黒いので鮮度見るの!お父さんに握るなってよく怒られたし。」一蹴。さすが主婦、いや、さすが漁師の娘、というべきか。…存じませんでした。

BJSヤリイカ乗り調子165+B
電動丸1000SP PE3号
ヨリトリリング 中錘10号
14cm+11cm 6本針 ピッカピカオーロラ
11cm 6本針 ピッカピカオーロラ
錘120号