2010年1月18日月曜日

何年振りだろう、気兼ねない新年会

16日(土)駐在時代の戦友T家にて新年会。

同じくK氏が上さんの回復を聞いてアレンジしてくれたもの。手早い沖干しスルメのあぶりを楽しませ、シメサバあぶり・マアジ・ヤリイカの刺身盛り合わせを出す。使い込んで短くなっているがよほど物が良いのだろう、刺身包丁の切れ味が抜群で、包丁の違いによる刺身の仕上がり具合の違いを実感。いずれも大好評につき、マサバの残り柵とマアジを開いて共に塩焼きにして続ける。塩も高級品で美味い。準備されていたチゲ鍋にスルメの輪切りを放り込み、締めにはヤリイカ小鉢丼。評価絶大。取りに行くから釣行した日は教えろ、連れて行け、と。釣り魚喜んでもらえて、嬉しい。

何年ぶりだろう。さすがに子どもたちはN子がいるだけで、半ば独り立ちしているので他は誰も来ない。いずこもそれぞれの悩みを抱えているので、子供たちがいないと却って気楽だ。クロベエとマーガリンを連れていく。マーガリンは休むことなく広い邸内をずーっと散策。クロベエは久しぶりに興奮したのだろう、マーキンググソをしたかと思えば、じゃれつき高じて穴があくほど右手を噛み流血。思わず蹴り飛ばしてしまった。反省。(…翌日、腫れあがった右手と血まみれのトレーニングウェア上下にびっくり。)


持つべきは気の置けない先輩戦友たち。近況、昔話、今後と話題が巡る。苦しいときは黙って見守り、脱した時にはさりげなく祝ってくれる。久しぶりに気兼ねなく大酒。上さんにもわかるらしい、笑い方が違ってたと。先輩方に感謝。