2010年1月16日土曜日

サバだって高いんだぞ

2010年1月15日(金、休暇) 大潮

忠彦丸 1号船
久里浜沖 水深60m、90m
晴れ 北東後西の風 3~6m
波1m うねりあり

マアジ 7本 30cm-33cm
マサバ 1本 43cm
ゴマサバ 多数リリース 3本持ち帰り 35cm-38cm

「タイはどこ行ったの?」釣果速報メールをみた上さんが電話してきて第一声。「見タイと思ってたけど、いないみタイ…」「ダジャレ?寒~」「…うん、指先かじかむ位寒かった今日は。」「サバいらんで。誰かにやっといで」「もう車でサバかれへん」「もうええわ」ガシャン。

会話が全てを物語る釣行だった。年末と三連休の出勤を取り戻して休暇をとったのだが…。今週久里浜のマダイが好調で、午前中には喰わず潮替り以降らしい。ならばと、朝ゆっくりできる八景の船に。左舷トモ。操船しながら竿を出した船長含めて6人で0-1枚、船中2枚だろう。もっとも久里浜の船もこの日は渋く、剣埼がよかった様子。…失敗。

久里浜からかなり金谷寄りの沖、水深60m。潮が澄んでいて、大潮だが潮位差が小さくほとんど流れていない。マダイ反応はあるが口を使わず、喰ってくるのはゴマサバばかり。1時まで粘ったが、船長もシビレを切らしたか、久里浜寄りの90mダチに移動。良型アジが入れ食いで活気づく。紛れているはずのマダイを狙っていると、アジとは明らかに違う引き込み。ついに来たと出しつ出されつ慎重にやりとり。浮き上がったのは銀色。・・・あぁ、またサバだ。が、抜き上げるとやたら太い。腹が虹色に光るマサバだ。マダイはアタらなかったが、松輪ブランドのマサバ確保で良しとしよう。帰宅後サバ好きのお隣さんにすべてあげようとする上さんからこの高級サバだけは取り返す。

BJSミヨシ40-255+B
電動丸1000SP PE3号
夢の天秤 サニービシL80号 クッション1m
3号7m2本針、2号6m2本針、2号8m1本針