2010年6月14日月曜日

釣りバトル第6戦 ビシアジ再戦

2010年6月12日(土)釣行

関義丸 午後アジ 8号船
横須賀沖 水深50m 波1m 大潮
晴れ 南西の風4~6m

マアジ 22匹 17~25cm

またしてもやらかした上さん。強く叱る。眠れなかったらしく、早朝、準備万端の平塚LTウィリー釣行を止めると言う。一人ならばとマルイカ・アジリレーへの切り替えも考えたが、釣具変更も面倒だし、こうケチがついてはロクなことがない、と一日所用を済ますことに。9時頃になって、「午後アジに行きたい、家にいても気が滅入るし、バアバがアジのかば焼き作りたいらしいし」と言い出した。ったくと思いながらも、「潮が早し、午後は風も出るから、釣れんかもよ」と念押ししながら、関義丸の午後アジに。

午前に比べてゆとりがある午後船。右舷ミヨシ2、3番に乗り込む。「朝はどうでした?」に、「いやー、ダメだった」と船長。船中3-18で「オマツリばかりで5匹」と右隣の二人組は延長。南西の風を避けるためだろう、船は猿島方面に北上。上げ潮になる午後は回復するだろうとの読みどおり、一投目からポツポツ。型は小さい。底潮も早く、仕掛けがフケ上がる。低い棚取りと長めの仕掛けが奏功する。上さんも自力でポツンポツンと釣っており、アドバイスを受付けない。

ツ抜けした頃、慎重に巻き上げていた隣氏、海面にユラリと50cmオーバーのヒラメ!連れ氏がタモを入れるが収まらず、暴れてプツン!俺にも経験があるが、痛恨のバラシだ。ハモノ狙いも面白そうだと思っていると、上さんがイワシを釣り上げた。もらって、アジ仕掛けにそのままつけて泳がせてみる。まもなく、明らかにアジとは異なるアタリ。タイらしき引きに、ドラグを滑らしながら慎重に応じる。が、このままではいつまでも巻き上げられないと、ドラグをわずかに締めた途端、プツン!やはり1.7号ではムリ。隣氏もどうぞと言うので、ヒラメ用の仕掛けを取りだし、小アジを使って本格的に泳がせる。ほどなくヒット!ズッシリとノッソリとした手応え、タイともヒラメとも違うようだ。サメなのか、根掛りかと思うほどやたら重たい。なんとか底から引き上げてやり取りしていると、隣二人のアジが絡み、空針が道糸に喰い込む大マツリ。「何か喰っていますね」と急ぎハリスを切ってくれたものの、解けた時にはまさに後の祭り。

その後も置き竿泳がせでのんびりするがアタリなし。上さんがツ抜けて追いつかれそうになってきた残り1時間、アジ釣りに復帰。10匹ほど追加して22匹で沖上り。船中12-39。上さん12匹で計34匹。これ以上釣ると捌きがきつい。3匹重量計量の結果、296g対239gで勝ち。上さんは船中スソで、犬の散歩一週間することにもなったが、初めてのダブルやツ抜けも達成して、まんざらでもなさそう。「もっとでかいのが欲しかった。」と釣りにハマりそうな一言が、…不安。

BJSヤリイカ乗り調子165+B
電動丸3000BM PE6号
天秤70cm、クッション30cm、プラビシ130号
1.7~2.5号 1.8~2.5m 2本針

上さん
BJSスルメイカ直結110+B
電動丸1000SP PE2.5号
天秤50cm、クッション30cm、ビシ130号
1.7~2.5号 1.8~2.5m 2本針