2010年6月8日火曜日

城ケ島遊覧

2010年6月7日(月、休暇) 長潮

喜平治丸 8号船
剣崎沖~小網代沖 水深20~40m
晴れ 南東の風0~3m 波なし

マルイカ 6杯 胴長15~20cm

二週間の海外出張、土曜日帰国。同行のボスと残した上さんと仕事をひっくるめてマネージするのは少々きつかった。日曜も仕事。こりゃたまらんと休みを取って平日釣行。上さんもビシアジのリベンジに行く気だったが、体調を崩してパス。二週間の家こもりはやはりまだ厳しい。しばらく見ていなかった釣果情報をチェック。どれも今一なので、家でのんびりするかとも考えたが、陽気が良さそうなので、時差ボケ解消の日向ぼっこのつもりで、マルイカへ。

家を出るとトラックにさえぎられて、信号運も悪い。早朝にも関わらず横横道路でも二台並走に行く手をさえぎられる。こういう日は釣運も悪いんだよな、などと考えていると、佐原インターでおり損ねた…。浦賀で降りて折り返したが、上りは佐原出口がない!衣笠でまた折り返しようやく佐原へ。やれやれと船宿にたどり着き、お茶する間もなく左舷トモ二番に。平日にも関わらず、左舷6名右舷7名の盛況。

快晴、無風、波なし。絶好の釣り日和。だがイカがいない。開始早々一杯掛けたが、船中で渋い。反応を探して船長懸命の探索。剣崎沖、城ケ島東側、城ケ島の裏を抜けて西側、小網代沖。当日の喜平治丸WEBから。「今日のマルイカ船ですが、まずは剣崎沖から!でも、全然釣れない!で、移動したけれど釣れない・・・。かなり朝から走ったので遊覧船状態でした。その後、どうにかこうにか反応見つけてやっとすこ~し釣れて、トップ30匹・2番手24匹・・・。今日は超がつくほどの小型まじりで小型主体。そのために、バラシや掛かり損ないも多かったです。ここ何日かなかなか上手いこといかない日が続いていて乗船して頂いたお客様も、”こんなに走ってばかっりで・・・・”と思われているかたも多いいかと思いますが、一生懸命マルイカの反応を探しているものだと思って、勘弁して下さい。」

いいんですよ~こんな日もあります、と釣り始めて三年もすれば思えるようになった。釣らせるほうがつらい。釣るほうはすでに切り替えて、日向ぼっこしながら景観を楽しむ。探索中、時差ボケでまどろむが、それも心地良い。
 
水深が浅いので、直結ブラと直結で通していた。終盤、小網代沖でブランコに乗っているのを見てスイッチ。なんとか4杯追加したが、代えてなければ2杯のままだったかも。船中3-30。沖上り後隣でラーメン食べてた竿頭氏も「一日ブランコ」。右隣で若船長が直結で通していたが、やはりうまい。直結に悩みが出てきて、目下練習中とのことだが、ホタルイカサイズも掛ける。「触っても掛からない、掛けてもバレル」が悩みらしいが、それでも20杯弱だろうかを釣って、帰港中に「コンマイんですけど」とお土産に配って回る。というわけで、ムギを含む10杯をお持ち帰り。
 
シマノBIマルイカ165
アルファタックル 船PH100 PE1号
直ブラ5本針、直結5本針、ブランコ5本針(コマセの11cmプラヅノに乗り良し)
錘50号