2011年3月18日金曜日

油なければただの箱

3月13日(日)の予定がフライトキャンセルになり火曜にようやく帰国。危惧していたとおり、交通は寸断されていたが、バスと電車をうまく選んで難なく帰宅。入れ違いに子供たちもそれぞれ帰宅。留守中、二人ともよくやってくれた。一人では上さんはもたなかったろう。子供たちが紛らせてくれていたとはいえ、地震・津波によるショックと余震や計画どおりに実施されない計画停電で緊張していたのだろう、上さんがばてている。水木と仕事を済ませ、本日金曜は休みをもらう。愛犬ともどもようやく安心したのか、落ち着いて熟睡している。ショックで寝込むばあばが気掛かりだ。
燃料不足が深刻だ。近隣の9軒を廻ったが、6軒がガソリン切れでクローズ。オープンしている3軒には、車が長蛇の列をなし、並ぶ気にもなれない。9軒目で灯油だけ確保。ガソリンは断念。明日は釣行したかったが、ガソリンがなければ行けぬ…。