2011年3月6日日曜日

春間近

いろんな魚と遊ぶ
2011年3月5日(土)釣行 大潮

忠彦丸 沖のLTウィリー 第7倖運丸
沖の瀬水深90m-館山沖水深70m-剱埼沖水深100m
晴れ 北北東9-2m 波0.5m

マアジ 9匹 23-28cm
トゴットメバル 5匹 17-25cm
アカイサキ 2匹 23cm
シキシマハナダイ 1匹 20cm
ゴマサバ 1匹 40cm
ウマヅラ 1匹 35cm
サバフグ?、トラギス、不明等リリース 

このフグは何だ?とリリース前に撮影
どうもクロサバフグらしい
4日金曜、二男Kの借家更新を片付け、長男Tの就職祝いにスーツを買い、供に苦労するMも呼んで、夜外食。久しぶりに家族全員揃い、今週はずーっと臥せていた上さんもハツラツ。ロシアンたこ焼きなる品を「激辛に」とTが注文。人数分のたこ焼きの中に1個だけハバネロ入りで、確立1/5。「こういうのは真ん中には置かないものだ」などとTのウンチクを聞きながら一人一個ずつ選ぶ。全員一斉に食べる。「美味い!」と俺の一言に皆それぞれに呼応するが、T一人無言で涙、鼻水、悶絶。皆爆笑。セットアップからウンチク経由でビンゴ、いかにもTらしい。就活や面接、性格、生活や仕事、将来がなど話題になり、気構えや考え方内容も含めて、二人ともずいぶん大人になった。怒鳴ることはおろかたしなめることも全くなくなり、4時間近く歓談。深酒。
 
翌5日土曜。二日酔いなら止めるつもりで4時半に目覚まし。スッキリ。気兼ねない飲みは残らないらしい。快晴・凪予報。絶好調ヤリイカに行きたかったが、アジとともに釣りすぎ禁止令発令中、マダイは上向きまでもう少し、マコガレイ開幕も鹿嶋は遠い。金沢漁港のウィリーに。右舷トモ2番、片舷10名乗るが余裕の大型船。数は要らないので、テーマは「洋上のんびり五目」。

相変らず写真べただが、
中央に雪化粧が浮かぶ富士
一投目からメバルとアカイサキの一荷で序盤はポツポツ。中盤、早潮によるオマツリ祭りとタナ取りに苦戦。終盤にアジ・サバを追釣。船中メダイやアマダイを含む14-41で終了。数も型物もなかったが、リリースを含めて10目ほどの多彩な魚と遊ぶ。陽気で穏やかな海上から、三浦半島、富士、伊豆大島、房総半島の景観を堪能。風はまだ冷たいが、春はもうすぐそこだ、海でも家でも。

マイロッド10マイリール1 PE3号 感度と釣趣が今一 73調子のライトロッドが欲しい
マイロッド7マイリール3 PE2.5号 途中使うも、ウマヅラ1枚の90m巻上げで指が痛み、すぐ断念
天秤50cm、プラビシFL60号、クッション30cm、2-4号 2-3.5m 2-3本針