2011年4月11日月曜日

マとメでは違うが

メダイとしては小さいが
結構引いた1.7kg
2011年4月10日(日)釣行 小潮
庄幸丸 1号船
富浦沖-勝山沖 水深90-50m 波0.5m
曇りのち晴れ 北東の風8-2m

メダイ 1匹 1.7kg
カイワリ 2匹 23-25cm
マアジ 13匹 26-37cm
カワハギ 1匹 25cm
ゴマザバ 1匹 40cm

ついに来たぞ、と内心ほくそ笑む。残り2時間ほどの終盤。下への強い突っ込みをみて「そいつぁタイだろ」と大船長もようやく来たかという感じで、タモを持つ。「水温が14℃代に下がり、潮色も悪い」と船長が言うように、船中でマダイが全く口を使わない状況。序中盤のそれっぽい引きはサバだったり、カイワリのダブルだったりで、がっくりの展開。二度、三度と道糸を引き出されつつ、慎重に巻上げる。さあ浮いて来い、とハリスを手繰る。海面下に魚体が見えた。「メダイだー、こんなところにもいるのけー」と、タモ入れの船長。タイといやぁタイだが、マがメに化けた。これがハイライトだった。


久里浜沖でマダイがノッコミっぽい釣果をあげている。剱崎の船も久里浜へ出向いている様子。が、ともに週末は混むので避けたい。通常南からのっ込むらしいのだが、剱崎飛ばして久里浜?ならば、さらに南の富浦はどうかと様子を見にきた。「このところヤリイカばかりだけど、そろそろマダイやりたいでしょう」と大船長に出船前に挨拶がてら模様を聞く。「魚はまだ本調子じゃないんだよなー」との返事どおりの結果になった。船中3名、マダイなし。外道も少ない中、マアジはトップ、五目を達成し、初のメダイも釣り上げ満足な釣行。


釣り座広々~

左舷は一人なのでミヨシ寄りに陣取り、久しぶりに探検丸を使ってみる。空いていると使いやすい。めずらしく3名の釣り人全員が使っていた。反応が見えるたびに誘う。序盤真っ赤な反応にあわてて誘うと、大アジのダブル。効果を実感する。他の人はアジも終始ポツリだったので、「アジを喰わせるのはタナと仕掛けがあっている」と船長のお褒め。それが、メとは言え、タイを引き当てたと思いタイ。

マイロッド4マイリール1 PE3号
天秤70cm、プラビシL80号(忘れて船長に借りる)
6号+4号9m二段テーパ2本針、5号+3号9m二段テーパ2本針