2011年9月19日月曜日

ハリス切れならまだしも

久里浜沖のワラサ船団横を
通り抜ける米軍空母
2011年9月19日(月、休)釣行 小潮
喜平治丸 3号船 右舷トモ1番
剱埼沖-久里浜沖 水深50-60m
晴れ 西後南南西の風 2-9m 波0.5m

ワラサ 0

今シーズンのワラサは型・数ともに好調なのだが、俺の釣りが冴えない。2回釣行していずれもアタリが1回のみ。ワンチャンスを逃しはしなかったものの、どうにもアタリが少ない、出せない。台風16号が近づく房総にいけないので、あれこれ試してみようと剱埼へ。

しばし呆然の針折れ、悔しくてパチリ

開始から2時間半。誘い、コマセワーク、つけ餌、ハリスの太さ、あれやこれやと試す。それでもアタリを出せない。船中も周囲の船もポツポツ釣れている。「あれこれ迷い過ぎか、だめだこりゃ」と半ばあきらめで置き竿。とたんにズドン。「わからんもんだなー」と、ニヤつきながらアワセをいれる、1度、2度…。瞬間バチッとテンションが消えた。本当に音が聞こえた気がしてがっくり。巻きあげてみると針折れ!ハリス切れならまだしも、ヒラマサ針12号が折れるとは…。錆が入っていたか、痛恨のバラシ。

下浦沖に停泊中の空母、デカイ
南西の強風が近づき11時半に早上がり。右舷5人のトモ寄り3人は釣れなかった。2番で好調に釣り上げた仲乗りさんがそれぞれに1本ずつくれた。結局、今日もアタリは1回だけ。しかもそれをものにできなかった…。トホホの今期ワラサ初坊主。

マイロッド14マイリール2 PE6号
天秤1m、プラビシ青物用L80号、クッション1m、8-6号6m1本針