2011年10月24日月曜日

やさしくないと難しい

赤黒くデカいスルメ。
小さく赤いヤリイカ。
2011年10月24日(月、休暇)釣行 中潮
はら丸 6時船 右舷ミヨシ1番
城ケ島西沖-城ケ島南沖 水深100-150m
晴れ 北北東の風2-5m 波0.5m

ヤリイカ 7杯
スルメイカ 13杯

2週続けて風雨の週末だった。そんなこともあろうと月曜休暇を取得していて正解。相模湾のヤリイカが始まった。トップでも1ケタが続く乏しい釣果だが、天候のせいもあろう。今日は凪予報なので様子を見に行くことに。久しぶりのはら丸。着くと、女将さんが断った常連さんを呼び戻して、釣り人二人。船長も含めて仲良く3人右舷に竿を出す。

西沖。サワリはあるが掛けられない。掛けてもバレる。浅場でまだイカが小さいらしい。船中顔見ず、1時間ほどで見切って南沖に移動。やや深くなりポツポツ釣れる。スルメが優勢、ドスッと乗るので釣りやすい。ヤリイカはそうはいかない。サワリを掛けようとシャクルが空振る。熱くなってきてシャクリが強くなる。足だけが揚がってくる。「ヤリは聞き上げるように掛けねーと」と船長のアドバイス。なるほど。ようやく取り込みニンマリ。船中で皆単発。反応が薄いと船長もぼやく。それでもポツポツ飽きない程度にサワリが続く。「糸巻きは入れといたほうがいいぞ、特に初期は」と船長。なるほど今日のアタリヅノなのか、船長には黄緑色の糸巻きスッテにばかり乗る。仕掛けを代えるが俺の赤白糸巻きには1回だけ。不思議なものだ。

船長は直結でヤリも半数ぐらい取り込む。俺はブランコでも、ヤリはカスる、ちぎれる、バラすのオンパレード(スルメは問題ないのだが)。二点掛けが一回あったが、7杯と同数以上掛け損じたりバラしたりしたろう。反省。それでもスルメ含めて20杯釣って満足。良い日を選んだ。

マイロッド1マイリール1 PE3号
11-14cmブランコ6-8本針 錘120号