2011年10月2日日曜日

朝一を逃さない

一枚隠れているが、好調3枚。
棒面丸WEBから。
2011年10月1日(土)釣行 中潮
棒面丸 LTマダイ28号船 右舷ミヨシ1番
下浦沖 水深35-45m 波1m
曇り時々晴れ 北北東の風3-11m

マダイ 3匹 300g、500g、1.2kg
イナダ 1匹 45cm

剱埼も久里浜もまだワラサ熱が冷めないが、その陰でマダイが上向き模様。まだ出船が少ない中、通年ライトタックルで狙う棒面丸で秋シーズンを占う。ワラサ客でごった返す剱埼江奈港では、4時45分では駐車できないかと危惧したが、意外とすんなりスペース確保。6時に出るはずの船が船着場にまだない。氷とオキアミにつけ餌を漁協で買いながらはてなと聞くと、当日から6時30分出船だという。そうか、月が替わってもう10月だ。風が強いが北風なので大丈夫と船長。

1投目から型は小さいが左舷ミヨシ2番、3番でダブルヒット。こちらにも来るはずと誘った2投目、俺にもヒット。抜き揚げたのは300gの小型だが、久しぶりのLT、引きが楽しい。続く3投目に500g。流し変えた後落とし込むと、緩めのドラグを引き出す良い手応え。仲乗りさんが近寄り「タモいるかい?」と聞く、やり取りを見ていたのだろう。「いや、それほどでもない」と答えながらハリスをたぐり海面に浮いたマダイ。これまでのより二周りほど大きいなのであわてて「やっぱりお願い」。納得の1.24kgが無事タモに収まったのが7時30分。朝まずめを外さずホッとする。推奨6-8mに対して重くて長い仕掛けで底を狙ったのが奏功したようだ。

マダイ3姉妹(?)に
お騒がせイナダ。
その後は、久里浜寄りに移動したり戻ったりしたが、アタリはばったり。仕掛けや誘いを変えてもダメ。船中で忘れたころにアタる程度。それでも大型が突然喰うかもしれない、と気を抜けない。終盤、30mのタナを「25mに上げて」の船長アナウンスに、誘いあげるイメージで置き竿のままゆっくり巻き上げる。途中でいきなり竿が突っ込みドラグが滑る。「来たか、大型」と竿を手にやり取り開始。見ていたのだろう、船長も「前の人、無理せず糸出して」。激しいファイトの期待に反して、素直に巻かれ、時折見せる抵抗も小さい。振りかえって首を振り「青物です」と船長に合図。船下で旋回した小さなイナダ。紛らわしい奴め、とすぐに絞めて血抜き。船中0-4。

久しぶりの棒面丸。以前のサービス券がスタンプカードに替わっていた。一年以上ご無沙汰して無効にされるかと思ったが、女将は無料乗船までの回数が以前と変わらない勘定になるスタンプ数にし、Tシャツ2枚をおまけ。LTマダイは釣果情報で船長が「最近では元気がない感じです」と評した一日だったが、朝一の時合いを逃さず満足な釣行に。

マイロッド5マイリール1 PE3号
天秤70cm、プラビシL40号、クッション1m
2段テーパ 5号5m3号4m2本針
ストレート 4号8m2本針、2.5号5ヒロ(9m)1本針