2012年8月5日日曜日

至福の半日

2012年8月4日(土)釣行 大潮
弁天屋 2号船 午後シロギス 右舷トモ1番
出船12:30 沖上がり16:35 帰港17:00
中の瀬-小柴沖 水深20m前後
曇り時々雨 東北東の風0-3m 波0.5m

シロギス 32匹 15-23cm
マアジ 1匹 25cm

昨年は震災影響で中止になった横須賀花火大会。今年は、打上げ場所2→1、本数1万→4千発に規模を縮小して開催された。船から眺めるのが涼しくてよい。船数も客数も比較的少なく、かえって快適だが、本数には物足りなさが残った。先だって海水浴に行く上さん・子供らを昼前に海の公園に降ろし、単身弁天屋の午後船に乗り込む。暑いが日差しは弱く、凪で穏やかな海上、釣り人7人で余裕の釣り座、房総・三浦両半島を眺望しながら、誰に気遣うことなく、何を憂うこともなく一人釣りに没頭。至福の半日。

駆け引きを楽しんだ32匹とゲストの1匹
開始1時間ほどでツ抜け。胴突の置き竿と天秤の投げ竿、両方にポツポツ喰ってきて、それなりの忙しさを楽しむ。中盤スコールに見舞われたが、海水パンツなのでカッパを羽織るだけで、問題なし。これがあるから夏場は薄手のカッパが欠かせない。喰いが落ちて置き竿では喰い込まない。船下を胴突で誘ってポツンポツン。終盤は誘導天秤を投げてサビキながら、張ったり弛ませたり小突いたり誘い方とスピードをあれこれ試す。アタリを引き出せるようになったが、掛け損じも多い。この日のヒットパターンを特定するまでには至らなかったが、ポツポツ追釣。型は大中小混じり。終わってみれば船中15-32の竿頭。腕利きの常連がいれば数はもっと伸びたろう。試行錯誤とシロギスの引き味を満喫した後、花火を眺めながら寿司を頬張り、程よい疲労感をビールで酔わす。至福の半日。

マイロッド5マイリール6 PE0.8号、錘15号、胴突0.8号1-2本針
マイロッド7マイリール5 PE0.8号、誘導天秤15号、0.8号2本針