2015年2月8日日曜日

時間選択の今昔

育丸Webから。
撮影には楽しげに応じたが…
2015年2月7日(土)釣行 大潮
育丸 若船長船 右舷胴間(右3、左3)
7:00出港 14:00納竿 15:00帰港
洲崎沖~沖の瀬 水深180-230m
晴れ 北東の風6-4m 波0.5m

ヤリイカ 2匹 胴長25-30cm
スルメイカ 4匹 胴長28-35cm
ゴマサバ リリース

先週末は金曜の飲み会と日曜の所用に挟まれて無釣行。今週末は月例定例会。中期計画の説明会を控えて、議論や資料作りが慌ただしい。金曜夜に予定していた検討会を、木曜になって土曜午後13時に変更するとのお達し。乗合ならあきらめて出社するところだが、仕立てとなるとそうもいかない。以前は仕事を優先していたが、今ではその4時間の検討会が俺にとって価値ある物とも思えないと考えるようにもなった。「検討会には大幅に遅れる」と言い残して釣行。

洲崎沖でスルメを釣ってから沖の瀬のヤリに移動。水温か潮色か潮流か。なにかが気に入らないようで、ヤリイカの活性が低い。着底時にゴソゴソとのる感触が皆無で。早く激しい誘いにはまるで乗ってこない。底に張り付いてじっと動かずに潜んでいる感じ。ふわりと静かに誘ってポーズを長めにしてようやく乗る。モソッとした乗りなのでかかりどころも悪いのだろう、巻き上げ中のバラシも多発。元々狙いは釣ったヤリイカをエサに、仕立てならではの泳がせ釣り。泳がすエサを確保できないよくある話で用意の泳がせ竿は仕事することなく波を被っただけ。結局、スルメ3点掛け、スルメとヤリのダブル、ヤリ単発の計6匹。それでもこの日二隻の釣果0-6のトップなのだから、イカに激シブな一日だったかを物語る。貧果だが滅入ることなく、良い時間を過ごせたと思える自分が、かつての自分と比べると不思議だ。

新装した船宿のラーメンをかきこんで、会社に車を飛ばす。終了17時の15分前に到着。解散して退社する幹部の面々を尻目に、事務局の面々が今後の資料作成の段取りを協議。迷走する議論に、俺も右往左往させられてきた。沖干しにしたスルメ4枚と釣りたてヤリイカをラップに小分けしてそれぞれに贈呈。来週末が佳境になりそうでまた釣行できそうもない…

ダイワ極鋭ヤリイカAGS167 + シマノフォースマスター2000 PE3号
ヨリトリリング 錘120号 11cmブランコ7本針、14cm直結8本針
電動船べり機能が徐々に巻き込み過ぎになり1番ガイドを破損。竿先が折れなかったのが不幸中の幸い。時々リールを0リセットして巻き込み回避することを常習化しよう。