2015年6月14日日曜日

祝いタイがマトウ

良型マトウ。旨いが狙いはマダイ。
2015年6月14日(日)釣行 中潮
瀬戸丸28号船 左舷ミヨシ4番(左7、右9)
5:30出港 12:30納竿 13:00帰港
剱崎沖 水深40-50m 波1m
小雨時々曇り 南西の風10-2m

マダイ 0
マトウダイ 1匹 45cm

同サイズのタイを狙う
孫娘Sの誕生重量と同じ2.8Kgのマダイを釣って祝いタイと準備済。土曜の予定だったが、金曜夜になって懇親会にしてしまっては起きられない。日曜のほうが空いていて却って良いか。今季の乗っ込みマダイは結構釣れ盛ったのだが、行きそびれてしまった。6月になって極端に低調になり、宿も軒並み釣り物を変えている。ボウズ覚悟だがのんびり日焼けしたいと今季初のTシャツ・海パン釣行。

港に着けば上がるだろうと思っていた小雨が上がらない。結局終日降ったりやんだりで、船上でレインコート上下を羽織る羽目に。持ち込んでいなければ凍えるところだった。開始から誘い下げで幅広く探るが、まるで魚信がない。誘い上げてみるとヒット。重くて時折ドラグ滑らせる引きを見せるが、マダイ特有の首降り感がない。案の定水面を割ったのはマトウダイ。45cmほどの大型なので、肝も張っていて旨かろう。左隣氏が「初めて見た。おいしいのか?」と興味深々。「淡白な白身で、刺身も焼いても煮ても旨いよ」と贈呈。「百聞は一食に過ぎず」だ。俺はマダイをマトウ。

結局マダイからの魚信はないまま終了。船中ではこの日はミヨシに偏っていて0-2枚だが、型は2Kg前後で悪くない。そのサイズが当たれば幸運なのだが、左舷側ではミヨシ以外ヒットなし。予想通り厳しい一日になった。これだけのんびりしてアタリもないと退屈してくる。タバコを止めるとまさに手持無沙汰だ。次回は魚信の多い釣りに行こう。梅雨と言えばイサキなのだが、今期は絶不調の様子。ワラサやカツオの早期開始をマトウ。

シマノ BJSミヨシ255+B フォースマスター2000 PE3号
プラビシL80号 天秤50cm クッション1.5m
6号6m+3号5mテーパ2本針 3号8mストレート1本針