2016年3月13日日曜日

魚だけでなく鳥もいる

魚に遊んでもらえないときは
鳥に遊んでもらう
2016年3月12日(土)釣行 中潮
育丸 若船長船 右舷トモ1番(右3、左2)
7:00出港 13:50納竿 14:30帰港
富浦沖 水深170-230m
曇り後晴れ 北東の風11-7m 波1m

クロムツ 1匹 28cm
オニカサゴ、ゴマサバ、他リリース

お日様は11時過ぎまで出ず、寒い
月例仕立て。久しぶりに参加。11日(金)夜に海外子会社の取締役会懇親会が予定されていたので今月も不参加の予定だった。急に辞任しろとのお達しに、これ幸いと辞表提出、会議も宴会もキャンセルして休暇、翌日の仕立てにも参加できた♪もともと様々な「配慮」から無言を強いられていたこの役目、清々した。

虎の子の一匹
11日は東日本大震災から5年。あれ以来足が遠のいてしまった鹿島に釣行するかともちらっと頭をよぎる。だが二日連続釣行はきつい。南房総白浜近くまでドライブを楽しむ。途中鋸山日本寺へは雨だったので入らなかったが、大仏や地獄のぞきなど見所が結構ありそうだ。天気の良い日に見て回りたい。

焼き魚にスパ、シャンパングラスにビール
和洋折衷
さて12日の釣行。狙いはクロムツ。キンメやアカムツのゲストで混じってきたことはあるが、メインで狙うのは初めて。イワシミンチのビシ130号天秤、6号3m2-3本針が船宿推奨。仕掛けは作成時間がなかったので遠州灘のアカムツ用をそのまま流用。北風が強くて寒い。波も結構あるが、くじ引きのトモなので船酔いはしなかった。後ろ左舷トモでKさんが好調。タコベイト付オニカサゴ仕掛けがピッタリのようで、ダブルも含めて都合7匹。俺はポツンと1匹釣ったものの、後はサバや小型カサゴばかり。ぬぬぬ、クロとアカでは仕掛けの好みが違うのか。釣れすぎたら誰にもらってもらおうかとの心配は全く無用だった…。後半はばったり口を使わなくなったクロムツ。皆退屈しのぎに、イワシミンチを鳥に投げて遊ぶ。

帰宅後洗濯・入浴・タックル清掃を済ませると、久しぶりの揺れに体のあちこちが痛む。クロムツは刺身や煮つけが旨いのは承知しているのだが、面倒なので塩焼きに。アカムツのような脂を期待したのだが、うーむ、淡白だ。煮付けたくなる理由がわかった。スパゲティで腹を満たしつつ、ビールを2本飲むともうウツラウツラ。21時前には就寝。明け方ルーロが仕事し始める音で目覚めるまでぐっすり。釣りの疲労感とリフレッシュ感は健在だ!

ダイワ 極鋭中深場H205 + シマノ フォースマスター3000 PE5号
天秤50cm、ビシ130号、6号3-4m2本針