2017年8月12日土曜日

都内に鍾乳洞!

幻想的な広い空間
愛車メルセデスA180スポーツ。2015年12月登録から1年8ヶ月。走行20,000km超。トラブルフリー。ラインナップ整備でA180AMGスタイルと名前を変えたが、中身はほとんど同じで特に以下がお気に入りだ。

  • サスペンション:AMGチューンでしっとり固い。高速安定性抜群。
  • タイヤ・ホイール:225/40R18でコーナリングもがっちり。
  • ドライブモード:普段はコンフォート、山道はスポーツモード。シーン毎に。
  • 自動追従装備:車間維持してストップ&ゴー。渋滞や高速で楽々。装備なし車に乗換えられない。
  • レーザーセーフティ:衝突防止、ブラインドアラート、レーン外れ警告等で安全性抜群。
  • 切立つ山が好きだ
  • 自動ハイビームや駐車アシスト:国産車が最近宣伝しているが、メルセデスではすでに標準装備。
Aクラスはエントリーモデルだが、先端装備を惜しげなく搭載する。国産車やアウディ・BMWでも、自動追従システムをエントリーには標準装備していない。装備にも満足だが、走行性能も充分だ。120km/h超で路面に吸い付くような安定感は、ついつい速度を出しすぎる。200km/hも楽々なので別の意味で危険ですらある。

左奥の滝からの水煙
なので釣りもそっちのけで、週末になるとドライブしたくなる。近くて手頃な山道を通る目的地はないものか。マップを眺めて日原鍾乳洞をみつけた。「にっぱら」と読むらしい。奥多摩町つまり都内にある鍾乳洞!天気が良ければ、奥多摩湖から相模湖に峠を越えても良いし、秩父まで山越えするのも良さそうだ。
杖と言うより…

切り立った山々に囲まれ、滝や清流があって、空気が清々しい。鍾乳洞の中は冷える。かなり奥深い。数万年だか数億年だかかけて作り出された自然の造形美が続く。雨水が岩に浸み込んだり漏れ出したりすることで、削ったり蓄積されてできるようだ。洞窟を奥に進むと、高さ30m、広さ100㎡はあろうかという巨大な空間に驚かされる。ライトアップされて幻想的だ。奥深すぎて天井や底が見えない空間もある。息があがるほど急勾配なアップダウンもある。都内にこんな鍾乳洞があったとは。

曇天で雨がぱらつく。鍾乳洞見物には良いが、ドライブは楽しくない。峠や山道はあきらめ、手打ち蕎麦を喰って早々に引き揚げる。愛車メルセデスA180スポーツ。唯一の不満はゼロ発進や高速キックバック時のモタッと感。122馬力のDOHC1.6Lターボエンジンと7速ATの組合せは実用上申し分ない。その性能をフルに発揮する場所も日本にはそう多くは無い。だが、ここぞというときのガツンとしたトルクに欠ける。クーラーボックスの積みやすいハッチバックにしたが、釣りの機会も減りリアシートを使う機会も少ない。がっつり走れるクーペにするかな・・・