2009年3月9日月曜日

不調じゃ~

2009年3月8日(日)

ムツ六釣舟店 第28東丸
久里浜沖 55m 中潮 波0.5-1m
曇り時々雨 風やや強い

マダイ 不発
マアジ 2本 30cm
マサバ 1本 35cm

BJSミヨシ 40-265+B
電動丸1000SP 4号
3.5号~2.5号 6-7m 1本針

二男Kの賃貸契約も土曜に終わり、二週間ぶりの釣行。しばらくイカづいていた。アジフライ要請が高まっているが、今一アジ狙いに行く気になれない。ノッコミにはまだ早いが、ムツ六が早くもポイントで大型をあげている。マダイ狙いで、ボウズでもマアジのお土産・・・。と、欲ばったのが悪かったか。

総勢11名の右舷トモ3番。船中ポツポツ釣れる。左舷の子供も2枚。左舷ミヨシは6枚。右舷ミヨシ2番が大型を浮かせる。左はまつった竿を離せず、右は大網を取ろうとしたのかあらぬ方向に走り出したので、その右にいた俺が素早くタモ入れ。重い!タモが曲がる。後検量4.6kg!!こんなの釣りたーい。船中0-6、計17枚の好調さ。

が、あたりが全くない。つけエサは頭だけむしりとられていることもあり、マダイらしいのだが、ヒットしない。3号6m1本針標準に対して、3.5号も試す。悔いがないので船上で2.5号も作って試す。7mも試す。タナも底から指示の5~7mを丹念に探る。がん玉も試す。全くダメ。引出が少ないのでこうなると手だてがなくなる。なにか面白いものがヒットしないかとウィリーシャクリも。結局全部ダメ。アジ・サバのみ。ド貧果に終わる。寒いし、風も出るし、雨は降るし、で踏んだり蹴ったり。

マダイはボウズ覚悟、特にこの時期はそうだが、反省材料が乏しい。釣座の不運としか思いようがない。潮は一日中船下に入り気味で、左舷が圧倒的に好釣果。前後ではミヨシ側にヒットが多かった。右舷トモ寄り3人はそろってボウズ。不利な状況下でも何とかしたいと踏ん張るが、腕なくかなわず。釣れた時には気持ちよく聞こえる船長の「タイ1枚上がった~」の声もむなしい。タモ入れの重量感だけが手に残る。不調じゃ~。これも釣り。次はリベンジか返り討ちか・・・。