2009年3月22日日曜日

楽しいウィリー



2009年3月21日(土)

忠彦丸 LTウィリー 第1和彦丸
沖の瀬 70m-100m
晴れ 波0.5m 微風
竿がずらーっと並ぶ大盛況、富士も見える快晴 →

BJSマルイカM165+B
ABU5500 3号
ビシL40号+25号増しオモリ
仕掛け2.5m-3m 2-4本針
ウィリー用2号―2.5号、イナダ用4号、ハナダイ用3号など


キントキ 2枚 35cm、25cm
メバル 11枚 20cm-30cm
マアジ 6本 30-35cm
カイワリ 1枚 20cm
サバ 1本
その他不明


忠彦丸がウィリーを始めて好調な様子。前日の荒天でタイはダメだろうしと行ってみた。久里浜沖か剣埼沖または富浦沖だろうと思っていたが、なんと洲崎沖も過ぎて周囲にイカ船団が見える沖の瀬までやってきた。そうかヤリイカ船で濃い魚影を見つけてウィリー始めたのだろう。行程1時間半。三連休の中日で快晴・凪とあって大混み。3艘目を急遽追加したが、それでも各船満員。右舷13人のミヨシ3番。


平塚でのウィリーと同じイメージをしていたが、ここでは深い。70m-100mでしかも底から10mを探れと。しまった、電動にすればよかったか、と思いつつ一日手巻き。右の腕肩が痛い。探検丸が黄色や赤色を示す。なるほど魚影が濃い。反応がなくなったな~、と思っていると船長が流し替える。空振りは日中を通して数回しかなく、なにがしかがヒットする。良型のメバルに続き、重く強い引込みを楽しむと大きなキントキ、うれしい。小型ながらカイワリも。後半は良型アジを追加。これだけの大人数で慣れない人も多いので、アジ・サバがヒットすると3-4名を巻き込む大マツリが多発。躊躇なくハリスを切ることでいち早く解消、ストックが増えた古い仕掛けの消費にもなる、と全く嫌な気がしなかった。数はそこそこながら、型の良い五目達成で大満足。