2009年8月16日日曜日

リレーで釣り三昧

2009年8月15日(土) 長潮

忠彦丸 快晴 弱風 波0.5m

午前シロギス 第39忠彦丸
中の瀬 水深25-30m
BJSライトゲーム64 155I+B18
ダイワスピニング PE1号
胴突き1号2本針、天秤1号2本針

午後LTアジ 第1和彦丸
八景沖 水深20m
BJSライトゲーム64 155I+B18
ABU5500 PE2.5号
貸しビシ40号
1.5号~2.5号 1.5~2.5m 2~3本針

シロギス29本 17~23cm
アカタチウオ、トラギス
マアジ19本 20~25cm

上さんはアジ、ばあばはキス。二つの要請をまとめて済ますべく、午前午後のリレー釣行。初。半日船は一日船よりも若干割高だが、とうしにすると割引が効いて割安になるのが良い。

シロギス、左舷ミヨシ。前回好調だった柔らかい竿、今回も好調。余っていた進丸の胴突き2本針仕掛けを試す。投げ入れてサビクが、潮流が逆ですぐに船下に潜る。このところ風と潮の読みが外れている。不利な状況だが、船下コツコツが奏功。ぺーすが上がらない周囲を尻目にポツポツ抜きあげ。ダブルはほとんどないが、一本ずつ小まめに手換えす。船中11-28。申告28を帰宅後数え直すと29。荒川屋や弁天屋などでは腕の良い人が多くて無理だが、ここでは竿頭に。

マアジ、左舷ミヨシ2番。午前は渋かったとの船長言に、潮流れが悪い午後はさらに苦戦を予想。住友ドッグのすぐ裏側、水深20m前後しかない。お隣左舷ミヨシがいきなりダブル、船中ポツポツの一流し目は空振り。左舷ミヨシ3番の中乗りさんがLT用の短い仕掛けを使っているのを見て、使い残しの1.5mに仕掛け交換。潮が流れない状況で、3mのいさきウィリー用ではそもそも棚が取れなかったのだ。船中喰い渋り模様の中、喰い棚を見つけて快調。ツ抜け後、サバにやられてLT用短仕掛けがなくなる。大アジ用2.5号2.5mでどこまでこの中小アジを釣れるものか、あえて長さを詰めずに挑戦。コマセ撒き後0.5m~1.5m巻いて針のコマセ同調を試みる。やはり難しくポツポツ9尾追加計19本で終了。中乗りさんが23本だったので納得の釣果。無理な仕掛けで合わせようとするより、状況に合う仕掛けを使え、が本日の教訓。

日照りの割には、風があって湿度が低いのか、カラッとして快適。丸一日遊んで気分爽快。シロギスは天ぷら、アジは刺身でつまみ、上さん上機嫌。残っていたスルメ沖干しと併せて本日釣果のほとんどをクール宅急便。これで当分要請はなかろう。次は依然好調なワラサか、サイズがよくなってきたスルメか。帰港後ワラサ船長に聞くと「喰ったり喰わなかったりようわからん」な模様だったらしい。やはり間口船が朝一の荒釣りをした後では厳しいのだろう。9月になればマダイも再開する。すでに再開している葉山にはしばらく行っていないし、佐島にも行ってみたい。