2009年8月29日土曜日

ワラサ無惨

2009年8月29日(日) 長潮

瀬戸丸 21号船
城ケ島沖 30-40m
晴れ 微風 波1m

アルファタックル中通し船30-270
電動丸3000ビーストマスター PE6号
サニービシL80
6号6m、8号6m

ワラサ 0.1本

2時半に起きるつもりが1時に目が覚めた。下痢だ。こんな日はロクなことがない。中止も考えたが、行かずに好釣だと後悔する。出発前も出船前もトイレに駆け込む。いやな予感。右舷9名の胴の間真ん中。狙いは朝一。左右でヒット。こちらには喰わない。1時間ほどで静まり、朝の時合いを逃す。・・・ツキがない。「昨日までは入れ食いだったんだけどなー、今日はすっかり潮が変わってしまった。」と船長。 オキアミの尾を切っているとハサミが根元から折れた。・・・ツキがない。

粘るしかない。1投4分のインターバルを維持、コマセを撒き続ける。アタリがない。ずーっと沈黙。11時過ぎ、竿先に軽いアタリの後大きく沈み込む。待望のヒット。嬉しい。押したり引いたり、魚とのやり取りが楽しい。と、いきなり暴れたかと思うとスッと軽くなった。しまったと思った時には後の祭り。取り込んだのは・・・、アタマだけの無惨なワラサ。サメにやられちまった。ツキがない。楽しんでいる場合ではなかった。一気に巻き上げねば。その後も粘るがアタらず。3艘の高低で0-7。この日唯一のヒットも逃した。・・・腕もないがツキもない。朝の予感的中・・・。