2009年11月23日月曜日

困った時はアジ

中潮
関義丸 第8
走水沖60m~観音崎沖80m
曇りのち晴れ 風北東多少 波1m

マアジ19本 25cm~38cm

昨日は早起きするも10m以上の強風と1月並の気温で釣行断念、結局また仕事。どこも釣果は振るわなかったようなので正解。マダイ連続ボウズで忘れた釣味を取り戻すべく走水へビシアジ。困った時はこれに限る。6時過ぎに着いたが新造船第8関義丸の前にはすでにクーラーボックスが10個ほど。左舷ミヨシに着座。「広くてきれいですね。何トンですか?」と水を向けると、「18トン。幅は4.80m。」と船長。第5より1mだけなのだがもっと広く感じる。満員20名乗せて真沖へ。

開始早々30cmクラスの良型が船中あちこちで上がる。ククンッというアジ特有のアタリと引き味が、久しぶりでうれしい。流し替えることなく好調に釣れて、バラシながらも1時間ほどで7本の良型ゲット。こりゃー30本はいけるかななどとほくそ笑えんでいると、巻上げ中に突っ込み、かわす間もなくプツン。ダブルだったのかと2号ハリスを2.5号に変更。今度は棚を取り直したとたんに強烈な突っ込み、またしてもハリス切れ…。もしかして…?と考えていると、裏側右舷ミヨシでマダイだ!やっぱり。ドラグを緩めて備えるが、時すでに遅し。それどころか、潮止まりなためか、マアジの喰いも悪くなってしまった。ツ抜けもままならないか…?

船長も見切ったか、11時頃観音崎沖へポイント移動。すぐに大型を取り込む。上潮がきつくなりオマツリが頻発する。太い仕掛けがなくなり、1.5号をはらはらしながら使う。細ハリスが奏功したのか、頻繁にアタリが出る。重さに慎重に巻きあげるとトリプル!タモをどう入れてよいかわからないので一気に抜きあげ。楽しい!イサキ用3m仕掛けでポツポツ追釣し沖上がり。すっかり晴れ上がり、気持ちよく帰港。船中4-28。外道にマダイの他ブリクラスのワラサも。マダイ(らしき)はここでも逃したが、やっぱり困った時はアジ!

BJSヤリイカ乗り調子165+B
電動丸1000SP PE3号
ビシ130号、天秤30cm、クッション30cm
ハリス1.5号~2.5号、2~3m、2~3本針