2010年2月21日日曜日

タイにアジ

2010年2月20日(土) 小潮

関義丸 午前8号船
走水沖~横須賀沖 70m~30m
晴れ 風4m北東 波0.5m

マアジ 14本 17cm~27cm
メバル 1本 20cm

タイ駐在の上さんの友達が娘連れて一時帰国。中学入学試験に見事合格。寝場所を提供したこちらもほっとする。「めでタイからタイを喰わせて、タイに土産を持たよう」と、このところ大物がポツポツあがるタイ釣行をもくろむ。が、「日曜出国やからボウズやと困る。確実なアジにしとき。はよ帰って捌きや」と上さんはにべもない。

5号船が仕立てのため8号船は大混雑。船長の釣り座位置指示に従い移動を繰り返して左舷10名のトモ2番。日照・潮具合から右舷にしたかったがやむを得ない。サービス券が10枚溜まったので無料乗船できるが、空く平日に丸一日存分に楽しむべく温存。

走水沖70mで開始。しばらくアタリなし。ちょうど潮止まりなので流れ始めるまで我慢。予測通りポツポツ喰い始めて良型中アジを取り込む。が、さすが走水、まもなく垂直に対して60度以上開くライン角度の早潮に。おまけに船下へ潜る。オマツリ乱発。型がいいので粘っていたが、さすがに釣りにならないと判断したのだろう、後半、船長は港前30mで小アジを釣らせ、最後は横須賀沖50mに回って追釣させた。船中3-31。やはり潮下になる右舷が釣りやすかったようだ。棚どり、クッションの有無、針数の工夫はもちろん、横切る道糸をかわしたり、左右と投入・巻上げタイミングを計ったり、と苦労しながらなんとか14尾。

少々不完全燃焼気味なので好転しそうな午後船への延長も考えたが、前夜のクロベイ夜泣きによる寝不足と、接客優先・早期帰宅と魚捌き指示を思い出し撤収。メバル含めて15尾ならまったく苦労することもなく手早く捌けるようになった。小ぶりの9本をナメロウと骨センベイに、中アジ1本を開いた塩焼きで馳走する。「臭みがない!帰国後は釣行日には食べにくる」と客人好評。「これ食べたらスーパーでは買えんよ。残る4本は干物にしたから、(ストックの)イカいっしょにお土産にしな」と上さんも上機嫌。それでも好物のヒラメ・サワラ・イクラは持たせないらしい…。

BJSスルメ直結 135+B → 小アジのアタリがとりにくし
電動丸1000SP PE3号
天秤50cm、ビシ130号
クッション50cm → 小アジ時は外す
1.5号2m3本針、2号2m3本針 → オマツリ多発時は2本に間引き