2010年2月14日日曜日

バレンタインイカ

大潮

喜平治丸 3号船
洲崎沖~沖の瀬 160m~200m
北風 5m~3m 波1mうねり

ヤリイカ 7杯 胴長 17cm~23cm
スルメイカ 1杯 胴長 25cm

マルイカが始まった。好調だ。昨シーズンはさっぱりだったが、今季は期待できそう。2年ぶりに挑戦したい。当時は記録していなかったが記憶によるとアタリが分からず散々だった。が、スッテの準備不足。竿も折ってしまった(臨機応変か優柔不断か)ので考えねば。ただでさえおちょくられるマルイカ、折れた竿では自信がない。プラヅノが残ってもいるので、同じく繊細なヤリイカへ。2艘出しで3号船にキャンセルが出た直後らしくポッカリ空いた右舷ミヨシ2番。各船15名~17名が乗る。昨日が雪で寒く、今日は風が和らいだ晴れなので、皆どっと押しかけた様子。

洲崎沖。幸先良く一投目からヤリイカを釣り上げた。が、う~ん、渋い、な展開。小さなメスを単発でかろうじて引き上げるのがやっと。2回に1回は巻上げ中にバラす。うねりはあるものの波は大したことないのだが。ノリが浅い様子。サバも出てきて振り落とす。10時沖の瀬に移動。型が少し良くなる。がノリは相変わらず浅い。イカは単発でしか乗らないのだが、サバは5点掛け、…とほほほ。痩せて小さなゴマサバで持ち帰る気にもならない。この際、と直結に変更。サバはかいくぐるが、ノリがさらに悪い。ブランコで乗らないのだからさもありなん。ようやく掛けたら、隣のサバに巻き込まれオマツリバラシ、…涙。ブランコに戻して、なんとかスルメとヤリの2点掛け。盛り上がりのないまま、沖上がり。

2艘の高低で1-34。こんな渋い中でも上手い人は釣るもんだ。だがダントツで、2番手以下は10杯代、といつも下船時に釣果確認する若女将の説明。8杯はまぁまぁか。ラーメンをすすっていると、若女将が「お疲れ様でした、今日は…」とチョコを配る。そうか、バレンタインか。…バレンタイカ、…バレタイカ、…ばれたイカ。イカんな、チョコっとイカんともしがたい。と、釣果速報メールを書きかけ止めた、またバカにされるだけだ…

BJSヤリイカ乗り調子 165+B
電動丸1000SP PE3号
ヨリトリリング 中錘10号
ブランコ 14cm・11cmミックス 5号+3号 6本
直結 14cm・11cmミックス 6号~5号 7本
錘 120号