2010年4月17日土曜日

転んでもただでは…

中潮
 
喜平治丸
剣崎沖 水深40m前後
雨 北風16m~14m
波 2m~3m

10時早上がり。釣果は、…これ。
・抽選景品の電波ウォッチ →→→→→
・参加賞のタオル、キャップ、ステッカー

大雨、強風。出船するのだろうか、そもそも釣り人が集まるのだろうか。と思っていたが、船宿についてびっくり、総勢17名。二年前に続き、二度目のシマノ探検丸マダイ釣り大会。抽選で左舷トモ三番。6時半出船、7時実釣開始。強風で仕掛けが舞って付けエサがもげる。エサ取りをみてタナをあげる。船中一号が右隣でヒット、2kg級。しばらくして左隣もヒット、1kg級。高まる波や風雨にめげず誘うが喰わない。もうすぐ雨もあがると、気合いが入ってきた10時、早上がり大会終了。…なんで?…がっくり。不完全燃焼。

安全第一、波をかわしながらゆっくり帰港すると、雨があがった。船中4枚。寒かったが今日はラーメンなく、お茶で温める。江奈港へ移動して表彰式。駐車場も空きが多く、参加人数を減らしたのか、悪天候のため減ったのか、二年前の1/4程度の人数か。数隻で船中0枚だったのだろう、順位を決めるジャンケンをやっている。喜平治丸の最大2.9kgが総合優勝。永浜いりあがプレゼンター。ボウズで賞は望むべくもないが、次々すすむ抽選を見守る。くじを引くのは永井裕策かすりもせず、やはりツキがないかと思っていると、該当者なかったジュニア賞品が抽選のラストに組み替え。品は優勝にも使われたカシオの防水電波ウォッチ(ちなみに最後の景品はマウンテンバイクをジャンケン)。「203番」 …やった!永井さんありがとう!マダイあたらずも抽選あたる。転んでもただでは起きない。まだツキはあるぞと気分良く帰宅。