2011年2月13日日曜日

雪上りの小春日和

走水港の朝焼け
2011年2月13日(日) 釣行
関義丸 8号船 午前アジ
走水沖 水深55-75m 若潮
晴れ 北の風2-6m 波0.5m

マアジ 40匹 20-33cm
ゴマサバ 1匹 35cm

11日予定の育丸仕立ては雪のためキャンセル。翌12日も雪の予報だったが大したことはなかった。満を持した13日早朝は橋がところどころ凍結していたが、無事走水港に到着。今年初めてのビジアジ。目標半日20匹。皆天候回復を待っていたのだろう、満船で2艘出しの右舷トモ3番に滑り込む。

1投目から船中一号ゲット、船長に海水を出すよう促す。底から2-3mといつも通りの指示棚だが、高めの3mでアタる。潮が流れていないからか。待ってダブルを狙うが難しい。巻上げ途中でバレる。50m以上あるので、待ち過ぎると針穴が広がり、両方外れる。確実に取り込む狙いに変更。一投一尾だが、ほとんど空揚げなしに順調に釣り上げる。


アジてんこ盛り。半分以上お裾分け

左隣は初めての人でたまにオマツリするが、置き竿でポツリポツリと釣っている。右隣の人は慣れているようだが釣れない。リールトラブルで出遅れてもいて、「投入の度にアタリ出てますねー、隣なのになんでアタらないのかなー」と困っている様子。「3mと少し高めですよ」と教える。ポツリポツリと釣れ出してお互いニンマリ。

快晴、凪、緩潮で、気分爽快。あれよあれよという間に40匹釣り上げ大満足。これで当分「アジが良い」とは言われまい。1回移動しただけで流し変えもなく、船中11-40。関義丸で竿頭は初めてだ。雑誌で紹介されていたナメロウ鍋というのかアジのツミレ鍋というのかにする。上さんが昨夜から仕込んでいたらしいコブとカツオ出汁に新鮮なアジが合わぬわけがない。絶品。酒がうまい。

横目ビシ130号、クッション50cm、1.7-2号 2-2.3m 2-3本針