2011年5月22日日曜日

マダイで五目

体高あるマダイ含む五目(?)
2011年5月21日(土)釣行 中潮
庄幸丸 3号船
富浦沖 水深50-90m
晴れ 南南西の風10-4m 波2-1m

マダイ 2枚 0.3-1.3kg
イサキ 2枚 25-30cm
マアジ 2本 30-35cm
マサバ 2本 40-45cm
ゴマサバ 2本 40-45cm

大型マダイを釣りたい。混雑する久里浜や剱崎を避け、のっこみ模様が出てきた勝山へ。強風予報でイカ中止のため大型の3号船をマダイに使うが7名と少なく、読みは当たった。寝つきが悪く予定よりも1時間早く起きてしまい、早く着いて右舷大ドモを確保。

なんか良いことありそうな予感で5時出港。だが、潮が流れず、サバの猛攻もあって、序盤は苦戦。ゴマにマサバも混じり、太ったもの2本ずつお土産に確保。8時に移動後の中盤、アジやイサキがポツポツ。「喰ったか?」と聞く船長に「いや、これもアジかな」と答えたが、25cmの小ダイが顔を見せて頭ポリポリ。と、ほぼ同時にヒットした隣氏が浮かせたのが3キロ級のマダイ。チャンスだと急いだ次の投入で1.3キロのおいしいサイズをゲットし、ようやくホッとする。時合いは短く、終盤は型の良いイサキを追釣するが、まったりムードでウトウトしている間に13時沖上がり。船中0-2。頭と言えば頭だが、大きいのが欲しかった…。

3キロを釣った隣氏は、まだ慣れぬ様子でサバに手こずってオマツリさせるので、大船長から指導されていた人だから、船中びっくり。その後50cmに迫ろうかという特大イサキも釣り、俺はむしろそれに驚いた。大船長も「こっちのほうが価値あるかもな」と声をかけるが、「そうなんですか」と本人はキョトンとした様子。ビギナーズラックの典型例を見た気がする。サバマツリで自作仕掛けをロストさせてしまったことを気にしていたようなので、暇になった終盤、両方を計量して和む。

探検丸が途中で親機信号を捕捉できなくなった。他船の信号は拾えているが庄幸丸だけ受信できない。大船長に確認すると親機電源が切れたわけではなく船室の表示もされている。おそらくアンテナ部、無線発信部の故障または接触不良だろう。下船後船長にもその旨話すが、シマノ自身が取りつけたのでと取り合わない、というかシステム構成の理解が追いつかない様子。たぶんクレームが重なってシマノを呼びつけることになろう。

上潮は澄んでいるが、道糸・ハリス・針・金具類に藻らしき汚れが目立ち、底潮は昨日までの時化で濁っていた様子。いわゆる底荒れの状況でマダイは喰い渋り。波風強く釣りにくい中、左舷は型見ず(?)で船中3枚かと考えると不満は言えまい。マダイ三連ボを回避でき、ゴマとマのサバを分けてカウントすると五目を楽しめ、あれこれハプニングもあって楽しい釣行になった。

マイロッド4
マイリール1 PE3号 修理から戻った。今回はモータだけでなく制御部も交換したらしい。クレームで部品・修理代25000円以上は無料に。
天秤70cm、クッション1m、プラビシL80号
4号8m2本針、4号10m2本針、6号・4号2段テーパ9m2本針